人はなぜ生きるのか
いきなり強烈な題材ですが、なんとなく毎日なにかを書こうかなと思い、
毎日日記感覚で更新していこうと思います。
ちょうど一年ほど前まで、幸せな日々を送っていました。今も、特別幸せではないわけではないのですが、失意の底へと落ちました。そこでふと、人はなぜ生きるのかと考え始めるようになりました。どれほどの成功を収めた人も、どれだけ富を得た人もわずか100年足らずの年月がたてば、死んでしまう。そう考えると、人はなぜ生きるのかと謎は深まっていくばかり。
現在、地球温暖化などの環境問題が世間で騒がれる中、それは誰のために解決しようとしているのか。未来の子どもたちのために、自分の子ども・孫のためにと言っているが人間が今後生きている保証もない。考え始めたらきりがない。
ここまでとてもネガティブな内容になってしまったので、考え抜いた末出た私の結論に移っていきたいと思います。
それは、「人の幸せを作るため」
人の幸せを作るためと言っても、とても抽象的な話になってしまうので少し深堀すると、自分以外の人達が幸せに生きていくために、少しずつ貢献していくという意味です。
自分の生きる目的を他人のためと言うと、違和感を感じる人も多いかなと思うんですけど、自分のために生きるって限界があると思うんですよね。どれだけ自分の幸せのために投資をしても、=1のリターンがないと思うんですけど、他人の幸せに投資をすると何倍ものリターンが返ってくると思います。みんなが、他人のために投資をすると倍々ゲームで幸せがあふれてくるんじゃないんですか。極論、すべての仕事は他人の幸せの手助けじゃないですか?
ちょっと中途半端ですが、言いたいことは言って眠くなったので終わり