出会いと別れ

春は、出会いの季節・別れの季節と言われていますが、そんな季節に私は一つ大きな疑問を抱きました。それは、人とのつながりは人それぞれ容量があるのかなということです。

 

人と出会えばその分同時期に、別れも経験する気がしてなりません。人とのつながりが多くて困ることはないので、どんどんつながりの和が広がり、別れなんてなければいいのに。私は、別れというものがとても嫌いです。せっかくの出会いをなしにしてしまう、そんなごみをごみ箱に捨てるような感覚がとても嫌いです。別れる程度のつながりであったと言ってしまえば、それまでですが、別れていいつながりなんて存在しないと思います。嫌いな人、自分に害をなすと思っている人。それは、自分がその人の良い部分を見つけられなかった、その人からの影響を良いものに変えることが出来なかった。ただただ、自分が未熟なだけではないか。一生のうちに出会う人数なんて限られている。そんな中であったことには必ず何かの意味があるはず。

 

今年は特に、出会いと別れが多かった。私にとって、大きな別れを経験したから余計多く感じる。これからも出会いの一つ一つに感謝して、大切に生きていきたい。

 

私、毎日書いてると思っていたら、二日に一回しか書いてない…。時間の感覚がゆがみまくっている…。憎きコロナ…。コロナとの出会いは、私に何を生んでくれたのだろう