おサメティの伝えたいブログ

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こんばんは。おサメティです。


今回は先日購入したイヤホン
OSTRY(オストライ)のKC06のレビューをしていきます。


まず外観
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ゴールドとシルバーと2色展開でしたが、
同メーカーのKC06Aも購入予定だったため
このモデルにしかないゴールドにしました。

付属品を軽く紹介すると
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高音域重視のイヤーピース(写真左)
中低音域重視のイヤーピース(写真右)
キャリングポーチ
コードクリップ
ラバー製のイヤーフック(SHURE掛けのため?)


イヤーピースで結構音質は変わる。
僕は中低音域用のイヤーピース(L)が
1番しっくりきました。
イヤーフックは使いづらいから未使用。


装着感は可も無く不可もなくといったところ。
SHURE掛けは前述のラバー製のイヤーフックが
使いづらく、かといって付けないと安定しない。
遮音性、音漏れは一般的なカナル型イヤホンと同等。


音質に関して

まず高音域が物凄くクリア。
これが購入の決めてと言っても過言では無い。
高音域メインでアルミニウムのハウジングで
ありがちなチクチク刺さるような
高音でなく、殻を1枚破ったというか
スッキリした高音。


中低音に関しては出てない訳ではなく
どちらもキリッと、締まった音を
聴かせてくれる。
欲を言えばもう少し力強さがあって欲しいが
価格を考えると仕方ないのか。
(ちなみに梅田のヨドバシカメラで9000円くらいで購入)

全体的な音質は、どの音域も硬めで
音の広がりは無いけど正確に誇張なく鳴らしてる印象。
ボーカルは中央にしっかりと定位があり、
そのまわりで歌声をマスキングすること無く
音楽が流れてる。音の定位は個人的にすごく好み。


どのジャンルに合うかいろんなジャンルで聴いてみました。


視聴環境はiPhone6S+LHP-A192HR(ロジテックのポタアン)
使用アプリはONKYOのHFPLAYER
(192KHzにアップサンプリング)
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まずはこの曲

Lucy/the GazettE
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僕がいつもイヤホンを視聴する時
必ずと言っていいくらいこの曲で視聴します。

昨今のthe GazettEの曲の中でもハードで
且つ疾走感のある曲なので
KC06で聴くと結構シンバルの音が刺さり、
the GazettE特有のヘヴィネスなサウンドも
軽めに聴こえてしまう。相性は悪い。
他のロック系のハードな楽曲でも同様の結果であるため、ロック向きのイヤホンではない。
ただスピーディさは目を見張るものがあるので
全くダメという話でもない。


続いてはこちら

恋音と雨空/AAA
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初期の頃からAAAを聴いてきた自分としては
いい意味でらしくない曲。
ボーカルと周りの音のバランスが絶妙で
とても聴きやすい。高音域の刺さりもあまり無い。
こういうボーカルの映える楽曲は
ボーカル重視のイヤホンで聴きたくなるけど、
聞き疲れしやすいデメリットがあるが、
このイヤホンはそんな事はない。


続いてはこちら

Roundtable Rival/リンジー・スターリング
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踊るバイオリニストで有名なリンジー・スターリング。

このイヤホンで視聴して1番魅力的に感じた点は
「音の伸び」であり、自分が現在所有している
イヤホンの中では最も楽器の音の伸びを綺麗に
鳴らしてくれる。
ボーカルの無い曲だとそれが如実に表れ
電子音、弦楽器の綺麗な音を何とも煌びやかに
奏でてくれる。

特にリンジー・スターリングの楽曲だと
EDMの様な電子音、素晴らしい音色の
バイオリンと、それらを両方持ち合わせた楽曲が多いため、このバイオリニストの
楽曲を聞く時は絶対にKC06でなきゃ
ダメだと思うくらい相性がいい。


以上がこのイヤホンのレビューになりますが、
ご参考になれば幸いです。

それでは
おサメティでした。