買い物は 隣りの街の「船橋」に 昔は よく行ったものです。 今のような「駅ビル」は なかったので 本町通りの 商店街は 繁盛していました。 それが 今はシヤッターの下りてる店も チラホラあります。 買い物は 駅ビルに 集中しているようです。 駅前と 本町通りにある踏み切りは「開かずの踏み切り」で ずい分 待たされましたが 今は それも 高架になり 渋滞は なくなりました。 歩いてみると 「今 浦島」の気分でした。

「京成船橋駅」今は高架になりましたが ここが 開かずの踏み切りで ずい分待たされたものです。
その向こうに 見えるのが 「J R 船橋駅」です。 東武やヨーカ堂が はいっています。

踏み切りの脇には「さつまあげ」を揚げいる店があり 揚げたてのサツマアゲは 美味しかった。
ご存知の方 いるでしょう。 今じゃ こんな店に なってました。

歩道で めずらしく 商いをしていた。 アサリ、ムキミ、生ノリを売ってました。
こんな 店 たくさん あったなぁ。
仲道り商店街。 通称「やまぐち横丁」に入る。 狭いけど 活気が 感じられました。
ここの五坪位の お店で 昼食を よく食べました。 今も ここは健在ですよ。

どうやら ここ「歴史の散歩道」とも 云うらしいよ。

「御蔵稲荷神社」は この通りにある。 土地の神でもあり、食物の神でもある。
御蔵と云うのは 家康、秀忠、家光などが 東部に出かけるには この地が 最初の宿のため
お蔵を建てた。 その恩恵もあって 享保、天命の飢きんも この辺では 死者はでなかったそうです。

そんな こんなで 「食物の神さま」にされて しまったのでしょう。

本町通りに でました。 むかしは 栄えた この通りも シヤッターが 下りている店が
いくつか ありました。 写真は 殿様達が お泊りになった処です。
私らの時代は「本陣」という書店で 教科書を買いにきたものです。 今はこの姿になりましたよ。

この川を渡るのに 船を横に連ねて 渡ったそうな。
そこから「船橋」の地名が 付いたそうです。 モニュメントが 船先ですね。

橋の中ほどに 説明書き。 「長寿橋」と いうそうです。

橋のたもとに 小さな休憩所があり こんな看板が・・・
昔のようすが でていました。

その中の一枚。 子供の頃は この写真 そのものでした。
説明によると 40年前から 急速に 変ったそうです。 うなずけます。

大神宮下の 「開かずの踏み切り」 こんな高架になりました。