おこんにちわー。
今日は休暇で病院にやってきてるosaluでございます。
あ、耳鼻科なのでご心配なく
。
最近池江選手のニュース出ましたね。本当に頑張って元気になられることを祈るばかりです。
ここからはちょっと長いので、お暇な方だけお付き合いいただければ。
うちは、私が小3の時に、母が難病指定されている「再生不良性貧血」を発症しました。
なので、どうしても「白血病」と聞くと、色々とその当時の事や、それからの事を思い出してしまいます。
あ。ちなみに母は今でも元気にやってます(笑)
当時は「骨髄移植」なんて言葉すら聞いた事がなく、治療は輸血とステロイド。
顔は副作用で、アンパンマンばりのムーンフェイス。今でもその強烈なインパクトが頭に残ってて、ステロイドを飲むことに対して、私は抵抗感があります。
当時は余命宣告どころか、覚悟してくださいレベルのお話で。残された父と姉と3人で布団の上で泣きあったそうです。
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なぜか記憶のない薄情な姉妹(笑)
あれから30年以上経ち、治療法もだいぶ進化してきていますが、ひとつだけきになる事があってですね。
「公的臍帯血バンクの普及」
平成7年に始まってから、すでに20年以上が経過するも、未だ鹿児島では体制が整っていません。
姉が出産する時に、申し出たけど保存できる施設が鹿児島にはなく、断念した経緯があります。
骨髄移植とは違い、体の負担もなく、何もなければそのまま廃棄されている臍帯血を、有効に活用する体制が、もっともっと整って欲しいなあと。
切に願っております。
鹿児島で多いATLも、臍帯血移植の可能性が出てきて、既に治験開始してる事ですしね。
まあそれ以前の問題で。
少子高齢化に逆に貢献してしまってる私にいう権利はありませんが
。
ちなみに。
骨髄バンク登録については、バンク登録が始まった頃にすぐ、母と話し合いました。
ドナー登録は簡単な気持ちで行うことではない事、しっかりと考えてやるべきである事。
病気をした本人だからこその思いと、母としての考え、命の大切さと、適合しても仕事やその時の体調で拒否した場合に自身がメンタル的に耐えうるか。
登録するのもしないのも勇気。
適合した時に受けるのも拒否するのも勇気。
しっかりと家族とも話し合って、決めることをお勧めします。
世の中から、もっともっと多くの命が救える。
そんな時代になりますように。
なんて考えてたら。
やっとあたしの番が回ってきたー

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今日の夜は飲み会よー


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ちなみに病院の待合室でアンパンマン見て、「どうしても思い出した」このお話でした(笑)