さて、前日シャトー巡りは2カ所お伺いさせていただきました
1件目はchâteau leoville poyfelle(シャトー・レオビル・ペオフィレ)と言うサンジュリアン地区にあるシャトーにお邪魔しました。
説明はシャトーの方が説明するのを、現地ガイドさんが通訳してくださいます。
が。この現地ガイドさんがここでもプロガイドの威力を発揮します❤️
喋ってること以上の情報をつけて説明してくださるのでわかやすいのなんの
元々1つだったらしいレオビル家、いろいろあって(一番の理由はフランス革命らしい)3つに分断されたシャトーなんだそう
収穫したぶどうは、写真のステンレスタンクで区画毎に醸造。
左右で形が違うのは、新旧式の違いで左側が旧式で、大きな違いは新式は二枚壁構造になっていて、それによって温度調整を安定させているんだそうです✨
その後は、タンク毎に樽詰めして、半年後に今度はステンレスタンクに戻し中で混ぜて、そのあと品種の違うぶどうをブレンドしてまた樽詰め
さらに、最後にもう一度タンクで混ぜて全体の均質化を図って完成と。
本当に手間暇かけてワインと言うのは作られているのがわかります
樽もですね、ワインのスタイルに合わせて新樽の割合を決めるらしく。
木のタンニンが含まれている新樽と、重いぶどうと合わすと良いらしいので、ファーストラベルのほうが新樽率が高いんだそうです。
若いワインだと樽にどうしても負けてしまうんだそうな
。
そして待ちに待った試飲!
ファーストラベルは2012年のワインでしたが、まだ若いので瓶の中で10年ほど熟成させると、樽のタンニンとぶどうかうまく混じり合って美味しいワインになるんだそうです✨
・・・待てない(笑)
でも、だからお高いワインを飲む時、「まだ飲み頃じゃない」と言う話を聞きますが、その訳が少しわかったような気がします✨
ここではワインは購入しなかったけど、こちらを購入しました✨
シャトーの刻印が入った木箱の一部(笑)と、シャレオツな梱包材✨
あ、右上は空港で買ったトリュフセットです❤️
しかし、このボード。使い方がよくわからないので、「How can I use this?」とドキドキしながら聞いてみたら。
チーズボードやナッツ等おつまみを置くのがオススメとのこと
ちなみに魚も置いてみたけど、やめたほうがいいとの事でした(笑)
フランス人ってば、意外と中々チャレンジャー

!!
お買い物で現地の方と交流するのも、旅行の楽しみですねー✨
楽しい1件目となりました❤️






