9月8日〜14日に開催された
大阪クラシック2024
今年で19回目ということで、かなり知名度が上がっています![]()
今年はのべ3万人以上の来場者があったようです![]()
出演者の皆さま、スタッフの皆さま、無事に終わられてホッとされていらっしゃることでしょう。
素晴らしい1週間をありがとうございました!
今年は全65公演ありました。
そのうち43もの公演が無料公演で、有料の公演もほとんどが1000円とお安いです。
出演者は、関西で活躍する5つの楽団の方々です。
気軽に本場のクラシック音楽を楽しむことができるよい機会でした
大阪市中央公会堂の中集会室で開催された有料公演へ出かけました
中集会室、何度来ても、「わぁ
」となります!
天井のステンドグラスとシャンデリア、回廊のアーチの柱、大阪にいることを忘れる空間です![]()
上演中以外は写真撮影OKです。
皆さん、演奏が始まるまで天井に向けて写真を撮っていました
ステンドグラスから自然光が入って、とてもよい雰囲気です![]()
演奏は、日本センチュリー交響楽団の3名、
ヴァイオリン、チェロ、ピアノです![]()
ブラームスのピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8
はじめて聴く曲でしたが、美しい音色に心おだやかになれました。
1時間、じっくり鑑賞させていただきました![]()
終演後、出演者の方々の記念撮影をされていました。
舞台のない会場設定なので、演奏者と観客の距離がとても近いのも大阪クラシックの魅力です![]()
この中集会室へ入る前に特別室も入れました![]()
特別室のステンドグラスは格別です![]()
天井画も![]()
扉も壁も![]()
大正7年竣工の大阪市中央公会堂は、令和になっても市民のために使われている貴重な公会堂です!
これからも是非、大阪クラシックの会場として利用してほしいです![]()













