大阪歴史博物館で開催していた「難波宮展」へ
難波宮発掘開始70周年記念
大化改新の地
難波宮
古代日本のターニングポイント
難波宮は、「なにわのみや」と読みます。
飛鳥時代と奈良時代に大阪(難波)の地に都が置かれました。
歴史の教科書で習った「大化改新」は、難波宮で行われたそうです![]()
645年、乙巳(いっし)の変で倒された蘇我入鹿
明治時代の文楽人形。阿波の人形師の作。
鉄製の鏃(やじり)
7世紀後半~8世紀初頭
難波宮跡出土 土器
7世紀中ごろ
難波宮跡出土 祭祀遺物
鞍を置いた土馬、木製の斎串(いぐし)
7世紀中ごろ
瓦の展示も興味深かったです![]()
素弁八葉蓮花文 軒丸瓦
7世紀前半(難波の宮以前)
建築部材(藤原宮跡ほか)
7世紀末~8世紀初
手斧(ちょうな)
7世紀~8世紀
1300年前の手斧って![]()
難波宮跡の発掘調査は、昭和29(1954)年、山根徳太郎氏によって始められ、今年で70周年。
その難波宮跡地の一部が新たに公園化されるそうです![]()
公園は、来年春に開業するパティーナホテルと同時オープンのよう。
この場所は旧NHK大阪放送局があったところで、2003年解体後は駐車場でした。
歴史博物館のエスカレーターホールから工事中の様子が見えましたよ![]()
新しい施設を建てていますね![]()
この敷地の南側は国指定史跡で、以前から難波宮跡が公園として整備されているエリアです![]()
北側に目を向けると、ご覧の通り、大阪城公園です![]()
大阪城公園と一体化させて、新たな観光拠点にしようとしているのでしょうね
歴史博物館もすぐとなり
2025年春、万博開幕にあわせて、ここでも公園とホテルが開業します!
楽しみです![]()





















