あべのハルカス美術館で開催している

 

広重

摺の極

すりのきわみ


へ行きました音譜

 

 

あべのハルカス美術館

開館10周年記念キラキラ

 

あべのハルカス美術館、NHK大阪、朝日新聞社が主催の大規模な展覧会です

 

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歌川広重は、葛飾北斎とともに浮世絵版画の風景画と花鳥画のジャンルを確立しました。

 

その広重の作品、約330点も展示される特別な機会ですラブラブ

 

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広重・広重・広重

 

広重の作品を一堂に見ることができ、予想以上の見応えがありました拍手

 

いくつかの作品は、写真オッケーでした音譜


以下、ネタバレ含みます。

広重ブルーとも呼ばれる、青色。

 

ベロ藍と呼ばれる顔料を使い、その濃淡が広重作品の特徴のひとつです。

 

ベロ藍は、18世紀にヨーロッパから輸入された化学的な合成顔料ですって。

 

写真OKだったこの作品は、“極上の摺”とのこと。

実物の色は美しかったですよアップ

 

風景の構図もおもしろかったです拍手

 

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東海道五十三次、江戸名所、金沢八景、木曽海道六十九次などなど、本当に多くの作品を鑑賞できました。

 

大阪の景色としては、「大坂天保山」がありましたラブラブ

 

あと、京都名所の中の「淀川」の三十石船とくらわんか舟の絵はなじみがありましたウインク


(写真はおかりしました)


私の故郷を描いた「三州鳳来寺行者越」の絵もおもしろかったですグッ

 

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さらに美人画、花鳥画も。

 

(リーフより)


肉筆画も少しですが、展示がありました。

 

とにかく盛りだくさんアップ

 

事前にNHKの時代劇ドラマ「広重ぶるう」を見ていたので、ドラマの中で出てきた鯉のぼりの作品なども楽しめました音譜


(写真はおかりしました)


NHKでは、展覧会に関連する番組を今後も放映するようですラブラブ

 

 

あべのハルカス美術館は、16階にあり、見晴らしがよいです音譜

 

 

あべのハルカスは、 今年、開業10周年キラキラ


 


あべのハルカス展望台は、60階、地上300mです爆笑


美術館のある16階、17階でも眺めが良いですよ〜グッ




広重展は、前期と後期で一部の展示が入れ替わります。


後期展示も見てみたい作品があるので、再訪しようかな〜と思います爆笑


前期 7月6日〜8月4日

後期 8月6日〜9月1日