大阪城の西外堀の水、意外とキレイなのかもしれません
藻のようなものが生えています。
水は透明で、魚が見えます
コイ?
けっこう大きいです![]()
西外堀は、乾櫓を中心に南側は大手口まで、北側は京橋口まであります。
ボランティアガイドさんの話では、西外堀の水は、現在、湧水と処理水の両方ではとのこと。
ちなみに南外堀と東外堀は近くの中浜下水処理場からの高度処理水です。
昭和30年代に地下鉄工事等の影響で地下水が枯れてしまったそう。
ところで、乾櫓の南側(写真では右側)の石垣の上には、かつて櫓がありました![]()
坤櫓(ひつじさる やぐら)
徳川・大坂城には方角をあらわす櫓が4つあったそうです。
そのうちの西の丸の南西に建てられたのが坤櫓です。
江戸時代、南西を「未申(ひつじさる)」といい、「坤」とも書きました。
千貫櫓と同じくらいの規模で、千貫櫓と乾櫓と同じく1620年創建と推定されています。
第二次大戦の空襲で焼失したのは残念です![]()
坤櫓があった場所からさらに南側に大手口があり、千貫櫓と多聞櫓があります。
それにしても堀に藻の量が多いです![]()
ちょっと不思議な写真が撮れました![]()
これだけ藻が育っているのは、水が栄養豊富?
きれい?汚い?
よくわかりません![]()
千貫櫓(せんがんやぐら)
乾櫓と同じく大阪城に残る一番古い建物です。
多聞櫓(たもん やぐら)
石垣上、乾櫓の南側から撮影した西外堀![]()
↓
藻のかたまりがたくさんありますね![]()

















