私の大阪ネタ情報源のひとつ、

ニュースほっと関西

 

夕方のNHK大阪のニュース番組です音譜

 

先週の「なんでなん?」コーナーも興味深かったです爆  笑

 

食べ物などに「さん」「ちゃん」を付けるの、なんでなん?

 

 

大阪、関西ではよく聞きます耳

 

おいもさん(さつまいものこと)

おいなりさん(稲荷ずしのこと)

おまめさん(豆のこと)

おあげさん(油揚げのこと)

おかいさん(おかゆのこと)

 

なんでさんが付くの?

 

親しみやすいから!?

 

短い単語にさんを付けやすい!?

 

番組によると、まず、名称に「お」が付くのは、御所ことばが起源ではとのこと。

 

室町時代の文献にはすでに「おまめ」「おさかな」とあるそう。

 

京の都、宮中で使われていた丁寧なことばが、豊臣秀吉の時代に大阪・関西一円に広がり、

庶民の間で親しみを表すことばとして広がったようです目

 

では、

あめちゃんは、なぜ「ちゃん」か?

 

番組では、京都では元々、あめさんと言っていたらしいです。

 

大阪ではより親しみをこめて「ちゃん」に変化したか!?

 

あめちゃんはコミニュケーションツールですってキラキラ

 

 

パインアメ、常備してるわぁ~爆  笑

 

 

そういえば、大阪・関西では、神社もさん付けしますね。

 

てんじんさん

すみよっさん

えべっさん

だいこくさん

やさかさん

など

 

そうだ、

神様のことも

かみさんと聞きます!

 

 

おひさん

おつきさん

おほしさん

なども。

 

関西では、おひさん

関東では、おてんとうさま

 

関東ではさまが付きやすいよう。

 

 

挨拶ことばにも

 

おはようさん

ありがとぉさん

おめでとうさん

おつかれさん

 

 

愛知県出身の私には、はじめは「さん」や「ちゃん」に違和感がありました。

 

しかし今は大阪・関西のことばが好きですラブラブ

 

「さん」「ちゃん」付けの方が温かみがあってええなぁ照れ

 

私のカバンにもいつも「あめちゃん」入ってるでぇ~

 

 

今日もおつかれさんでした!