イケフェスの時に見学させてもらいました
日本基督教団 大阪教会
西区江戸堀にあります
1922(大正11)年、ヴォーリズによって設計されたそうです
大阪市内でもヴォーリズ建築は他にも見られますね

礼拝堂は2階で、木造の階段をあがります。
古い階段は、ミシミシ
木の音が聞こえます。
手すりがよく磨かれています![]()
礼拝室前のステンドグラス、
玄関上のアーチ部分ですね。
そして礼拝堂
プロテスタント教会なので祭壇などシンプルです。
ロマネスク様式といわれます。
ロマネスク様式は円筒アーチが特徴です。
重厚な雰囲気です
西洋では10-12世紀ごろの教会建築様式です。
まるいアーチがレトロ感を醸し出していますねぇ![]()
天井の梁の部分の留め具は十字形でした
バラ窓の位置に新旧のパイプオルガンがありました
イケフェス開催中、画像を使って教会の解説があり、パイプオルガン演奏もしてくださいました![]()
祭壇のカーブ![]()
椅子も大正時代のままだそう
カーブがいいですね
阪神淡路大震災の際、半壊の状態だったそうですが、教会内部の構造はほとんど被害はなかったそうです。
塔は震災で被害を受けたそうですが、修復されました。
まるでヨーロッパにある教会のようですね
大阪の都心によく残ってくれました!
日曜礼拝など活動している教会です。
イケフェスで公開見学をさせてくださり、ありがとうございました




















