9月の第1土曜、日曜といえば、
生國魂神社(いくたまさん)で行われる
彦八まつり![]()
コロナ禍、2020年と2021年はオンライン開催、2022年は中止でした。
今年2023年も中止と6月に早々と公表されました。
今年こそは再開するだろうと思っていましたので、とても残念です![]()
コロナ前の2019年に開催されたときは、2日間で約9万人の人出だったそうです。
彦八まつりは、上方落語の文化祭・ファン感謝デーといった感じで、
落語ファンの人、地元の人など多くの人が訪れるまつりです![]()
画像は上方落語協会HPよりおかりしました。
過去のチラシで、何年前のものかな?
文枝さんも鶴瓶さんも若い...
今年、桂文枝さんは80歳、鶴瓶さんは71歳ですって。
ちょっと調べていたら、文枝さんのアメブロを見つけました![]()
文枝さんのオフィシャルブログ、なんと毎日、数回は更新しているようです。
精力的ですね![]()
彦八まつりの彦八とは、
大阪落語の始祖・米澤彦八(よねざわひこはち)のこと。
元禄時代、生國魂神社で辻囃(つじばなし)の興行をして大変人気があったといいます。
(↑大阪の教科書でも紹介されています)
大阪(上方)落語の祖といわれる彦八の名を後世に残すために、
五代目、六代目笑福亭松鶴さんの強い思いがあって、六代目松鶴さん亡き後に、弟子の笑福亭仁鶴さんら一門が、
平成2(1990)年に生國魂神社の境内に碑を建立したそうです。
米澤彦八の碑
この碑がお披露目されたのは、六代目笑福亭松鶴さんの命日9月5日だそうです。
これを機に翌年から松鶴さんの命日に近い土日に、「彦八まつり」がはじまったそうです。
年に一度、上方落語家が一堂に会し、上方落語ファンや一般の人たちと交流できる場でした。
落語家の屋台が並び、イベントを楽しんだり、奉納落語会もあって、落語も楽しめるといった2日間でした![]()
上方落語協会によると、
「来年春以降を目途に新たなまつりを企画検討することになりました」とあります。
楽しみにしておきますね![]()



