西外堀からこんな写真が撮れました![]()
乾櫓と石垣と堀
そして向こうに、
大阪府庁舎本館
大阪府警本部
NHK大阪放送局
大阪歴史博物館![]()
建てられた時代が違い、形も色も不揃いですが、どの建造物も大阪を代表する建物です!
と、私は思います、知らんけど![]()
乾櫓(いぬいやぐら)は、
徳川大坂城が築城された初期の建物で、1620年築だそうです![]()
400年以上前の石垣と櫓です![]()
あまりこの方面に来ないので、今回は乾櫓を激写しました~![]()
とても大きな櫓に見えますが、この櫓、実はL字型をしています
L字型の総2階造りで、1階と2階の平面がいずれも約186㎡の広さだそう。
城外から見ると、とても威圧感がありますね![]()
石垣の算木積みの勾配と反りも美しいです![]()
乾櫓の名は、西北の方角を示す「乾(戌亥)」から。
ここは大阪城西の丸の西北に位置しています!
カメラをちょっとひいてみると、乾櫓のすぐ南側にも櫓があったことが想像できます。
ここには、坤櫓(ひつじさるやぐら)があったそうです。
坤櫓も方角を示す櫓ですね![]()
坤(未申)は南西を指します。
残念ながら昭和20年の空襲で焼失だそう![]()
坤櫓跡のさらに南には千貫櫓と大手門が見えています
このあたりの石垣、堀、櫓は徳川大坂城築城の第1期工事によりできたものだそうです。
なので、現在見る大阪城で最も古い部分になりますね![]()
大手門から西の方角へ散策すると、こんなよい場所があると再発見した次第です![]()
櫓は、現在、期間限定で千貫櫓と多門櫓の入場観光ができます。
夏の公開は終わり、次は秋の公開があるよう。
秋の公開
令和5年9月16日(土)から11月26日(日)まで
いずれの期間も土曜日・日曜日・祝日の限定公開。
乾櫓は公開していないですが、西の丸庭園から乾櫓のL字型を確認することができます![]()
多門櫓、千貫櫓の見学後、ちょっと足をのばして、西の丸庭園の西北角まで歩いてみてください![]()








