いくたまさん(生國魂神社)の近くに高津宮(こうづぐう)があります。
高津宮は、地元の人はやはり「こうづさん」と呼ぶのかな?
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ご存知の方、是非、教えてください![]()
さて、久しぶりに立ち寄りました高津宮、
新緑がとてもきれいでした![]()
仁徳天皇が主祭神で、866年創建。
秀吉の大坂城築城の際、現在の場所に遷座したそうです。
緑に囲まれた境内で、アーモンドの鉢を見つけました![]()
実がついていたのでアーモンドの木とわかりました![]()
近くに植樹されたアーモンドの木もありました。
こちらの木は実もたくさんついていました![]()
アーモンドは、果物のモモと同じ仲間だそう。
葉も花も実もモモと似ていますね![]()
ちなみに、私たちが食べる「アーモンド」は、この実の種の中身です![]()
アーモンドは高温多湿が苦手。
高津宮のアーモンドの実は梅雨を乗り越えられるかな?
高津宮は高台にあるので、訪ねた日は風通りがよく爽やかでした![]()
江戸時代から展望台として知られていた高津宮。
昭和30年代までは見晴らしがよかったそうです。
現在は、ビルで見えません![]()
展望の名所だった絵馬殿
大阪市歌の1番に高津の宮が出てきます![]()
高津の宮の昔より
代々の栄を重ねきて
民のかまどに立つ煙
にぎわいまさる大阪市![]()
これは仁徳天皇の仁政を伝える「民のかまど伝説」によるそうです。
仁徳天皇が高津宮の高台から民家を眺めると、
煙が出ていないので民が貧しくて困窮していると思い、
3年間 税を課さないようにしたら、民家から煙が出るようになったという話。
この話は戦前まで史実とされていたそうで、
大正10年に制定された大阪市歌の冒頭に選ばれたということです。
絵馬殿にあった絵
高き屋に のぼりて見れば 煙立つ
民のかまどは にぎはひにけり
新古今和歌集に登場する「民のかまど伝説」を伝える和歌です。
高津宮、仁徳天皇、民のかまど伝説、上町台地セットで覚えました![]()
大阪検定にもよく出題されたんですよね~
高津宮は、落語の舞台としても知られていています。
「高津の富」「崇徳院」「高倉狐」など
まだ高津の富亭の落語会に参加したことがないです。
また訪ねたい高津宮です![]()









