大阪・日本橋にある
国立文楽劇場
1984(昭和59)年竣工
文楽の保存と発展を目的にオープンしました![]()
設計は、建築家 黒川紀章
大阪で黒川紀章氏の設計といえば...
以前、ちょっとドキドキしながら撮影しました![]()
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国立民族博物館(万博記念公園内)や大阪国際会議場(グランキューブ大阪)も黒川さんの設計だそうです
文楽劇場に戻り…
文楽劇場の正面上部に出っ張っているものは、
昔の芝居小屋にあった櫓(やぐら)をデザインしています![]()
地下2階、地上5階の劇場で、大ホール753席、小ホール159席。
大ホールは2016年にリニューアルしたそうです![]()
マイクやスピーカーではない生の声が聞こえるような設備、
どの席からも人形が見えやすいような設計、
照明、花道、迫(せり)などの装置も充実しているとのこと。
1階には資料展示室があり、無料で入場できます。
3階には図書閲覧室があるようです。
文楽の定期公演は、
1月、4月、7月末~8月初め、11月。
6月は文楽入門の鑑賞教室も例年開催しているそうです![]()
食事休憩できるスペースもありました。
お弁当の販売は、1階と2階にありました。
大ホール前の2階ロビーでも飲食できるみたいです。
通しで鑑賞したら長丁場ですからね![]()
正面入口を入ったところに、上演される作品の絵が展示されています。
芝居絵というそうです![]()
今、上演中の4月文楽公演の作品は、
第1部と第2部は、
妹背山婦女庭訓
(いもせやま おんな ていきん)
第3部は、
曽根崎心中
1階に大きな首(かしら)が![]()
終演後、ロビーでクリアーファイルをいただきました
SNSに文楽鑑賞の様子を「#文楽を見よう」をつけて投稿するとプレゼントしてもらえました
劇場のスタッフの方々はとても親切な対応でした
文楽のパンフレットは、英語の他、各国語がそろえてありました![]()
外国語のパンフレットは、文楽のABCが詳しく説明してあります![]()
英語の勉強にもなります![]()
文楽劇場1階の資料室を訪ねるだけでも、文楽のいい勉強になりますよ~![]()



















