図書館で大阪検定の問題集を見かけたので、
かりて、さっそく問題をやってみました![]()
第7回大阪検定は、2015年度の試験。
この問題集は、7年前の試験問題がまるごと掲載されていて、
解説も詳しくのっていました![]()
久しぶりに全問通しての過去問チャレンジです!
まずは1級の試験問題75問に挑戦。
え~、
難しい![]()
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1時間かけて全75問を解答して、こたえあわせ。
あまりの点数の低さに唖然![]()
この試験の1級合格は、80点以上。
250人の受験者で、合格者は22人、合格率8.8%
平均点は58.9点
私は平均点以下です![]()
あ~、ショック![]()
全然、試験勉強できてないやん![]()
(ちなみに2016年度の第8回大阪検定から、今の試験方式にかわったので、
もう少し点数がとりやすくなっていると思います。)
第7回の2級の試験問題もやってみました。
こちらは今まで見たことのある問題や知っていることが多かったので、
80点以上獲得![]()
70点以上が2級合格なので、2級はOKです![]()
それにしても1級の壁が高すぎる![]()
例えばこんな問題
今なお寺内町の遺構が残っている富田林市にある道標で、
「左 ふじゐ寺道」などと刻まれ、
別の面には寺内町に入るときの心得が刻まれています。
その内容は次のうちどれでしょう?
①無用のもの 入るべからず
②町中くわえきせる ひなわ火無用
③切支丹邪宗門ノ儀ハ堅ク御制禁タリ
④刃、劔、たねがしま ご無用のこと
こたえ
②
自治、自衛を行い、商工業や物流の中継地として栄えた寺内町の富田林。
街道から町に入る道標に、町内を火事から守るため、書かれていたとのこと。
こたえを知れば、なにも難しいことはないんですけどね~
知らないとついつい勘ぐって違う選択肢を選ぶ私…
この人物は、江戸中期の天文暦学者で寛政の改暦では、中心的な役割を果たしました。
彼が長堀川にかかる富田屋橋で天文観測をしたことにちなみ、現在、顕彰碑が立っています。
この学者は誰でしょう?
①麻田剛立
②高橋至時
③間重富
④橋本宗吉
も~、さっぱりわかりません![]()
こたえ
③間重富(はざましげとみ)
間長涯(ちょうがい)ともいう。
幕府は麻田剛立に暦の作成を依頼したが、師よりも力があった
重富が中心になって寛政歴を完成、1798年採用されたとのこと。
住吉大社の反橋を渡り、すぐ左側にある手水舎の水の注ぎ口には、ある動物の像があります。
この動物は神功皇后が同社を創建したされる干支にちなみますが、この動物はどれでしょう?
①クマ
②ヒツジ
③ウサギ
④サル
これは知っています!
6月に住吉大社へ行った時にばっちり写真を撮っていました![]()
ということで、こたえ
③ウサギ
住吉大社には、撫でうさぎもありましたよ![]()
実際に目で見たり、聞いたり、食べたことは忘れません![]()
しかしそれでは、時間がかかりすぎる…
大阪検定1級合格の道のりは、まだまだ厳しいー![]()
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