1970年 アジア初の大阪万博

 

2020年 中東初のドバイ万博

 

2025年 次の万博 大阪・関西万博

 

3つの万博を比較してみました音譜

 

宝石ブルー期間

大阪→1970年3月15日~9月13日(183日間)

 

ドバイ→2021年10月1日~2022年3月31日(182日間)

※コロナ影響で延期されて開催

 

大阪・関西→2025年4月13日~10月13日(184日間)

 

 

宝石ブルー会場の広さ

大阪330ha(甲子園球場83個分の広さ)

 

ドバイ438ha

 

大阪・関西→夢洲(ゆめしま)155ha

 

大阪・関西万博の会場は、2つと比べるとかなり狭いですねびっくりあせる

 

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宝石ブルー参加国

大阪→77ヶ国、4国際機関

 

ドバイ→192ヶ国以上

 

大阪・関西万博→目標150ヶ国・25国際機関

 

 

宝石ブルー参加パビリオン数

大阪→118

 

ドバイ→約200

 

大阪・関西→?

 

 

写真は、昨年、EXPO’70 パビリオン記念館へ出かけた時に撮影したもの。

記念館は、当時の鉄鋼館の建物を利用して12年前にオープンしました音譜

 

 

宝石ブルー入場者数

大阪→6421万8770人

 

ドバイ→2300万人以上(目標2500万人だった)

 

大阪・関西→2820万人想定

 

1970年大阪万博の1日最大入場者数83万5832人って驚きの数ですびっくり

 

 

迷い子4万人、尋ね人12万人って、’70万博はかなりのカオスだったのでは笑い泣き

 

 

宝石ブルー入場料

大阪

大人(23歳以上)800円、青年(15-22歳)600円、小人(4-14歳)400円

回数券(5枚つづり)大人3800円、青年2850円、小人1900円

他に夜間割引、特別割引、団体割引等あり

 

※当時の平均月収5万円

上記の金額を6倍するとだいたい今の物価に相当するそう。

 

 

ドバイ

大人(18-59歳)1day pass約2850円

season pass(フリーパス)約14850円

18歳未満学生、障害者、60歳以上 無料

 

ドバイ万博の入場料は安いですね!

18歳未満、60歳以上無料ってさすが太っ腹ですキラキラ

 

2025年万博の入場料はいくらになるでしょうかはてなマーク

 

宝石ブルーロゴとマスコット

 

1970年大阪万博

 
※1970年大阪万博にはマスコットのようなものはなかった?
調べてもわからなかったです。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください!
 

2020年ドバイ万博

Rashid and Latifa 

 

2025年大阪・関西万博

 

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3つの万博を比べ、具体的な数字を見るとなかなかおもしろいです爆笑

 

それにしても1970年大阪万博の入場者数はすごいですね。

1日最大入場者数83万5832人、平均35万922人の入場者数とは。

 

万博熱が伝わってきますメラメラ

 

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EXPOCITYの観覧車からの眺め

 

大阪万博の跡地は、現在、万博記念公園となり、府民の憩いの場となっています。

万博後に植えられた木々は大きく育ち、ちょっとした森になっています。

季節の木々、花々を楽しむことができます音譜

 

当時のパビリオンの建物もいくつか残り、記念館や博物館として見学できます。

公園内でイベントもよく開催されていますよラブラブ

 

太陽の塔は、シンボルマークですね。

太陽の塔は内部見学ができるようになりました。

また出かけてみたいです爆  笑

 

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