大阪の春の風物詩
桜の通り抜け
お写真はおかりしました
今年は3年ぶりに開催すると発表がありました
入場者数を30分あたり1200人に制限するとのことで、事前予約制。
造幣局のホームページから申し込んだ先着順です
令和4年造幣局桜の通り抜け
開催期間
令和4年4月13日(水)~4月19日(火)
開催時間
10:00(開門)~20:00(閉門)
(土日は9:00~20:00)
申込の受付は、3月14日(月)10時より開始。
申込は1日1回のみ(特定の時間帯の1枠のみ)。
1申込あたり5人まで(申込者1名+お連れ様最大4名)。
造幣局公式サイト
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通り抜けは新型コロナウイルスの影響で2020年から2年連続で中止でした
コロナ前の2019年は期間中に約60万人近くが訪れ、今年は約17万人の入場を見込むそうです。
入場無料ですから、毎年、多くの人でにぎわいます
私も何度も行っています![]()
あまりの人出に、正直、風情はないです
拡声器で「立ち止まらないでください~」って係員が叫んでいます。
写真をとっても人のアタマが入ります
それでも、かわった品種の遅咲きの桜たちを見て、春を満喫できます![]()

昨年は開催直前で中止となりました
北区役所さんが昨年の様子を動画公開してくれています。
誰もいなくて桜もさみしそう!?
約560メートルの小道に335本の桜の木
珍しい品種が多いです
桜の通り抜けとは
(造幣局HPより要約)
毎年4月中旬頃の桜の開花時に、造幣局構内旧淀川沿いの全長約560mの通路を一般花見客のために1週間開放しています。
現在、造幣局にある桜は、関山、松月、普賢象、楊貴妃などの八重桜が主(大半は遅咲きの八重桜)で、満開時の美しさはたとえようもなく、明治16年に開始した通り抜けは、今では浪速の春を飾る風物詩として、人々に愛されています。
大手毬、小手毬などは、他ではめったに見られない珍種と言われています。
通り抜けのはじまり
造幣局の現在の所在地の辺りは、昔から景勝の地として名高く、春は桜、夏は涼み舟、秋は月など四季折々のにぎわいを見せ、特に春の桜は有名で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、この地一帯に桜が咲き乱れていたと言われています。
造幣局の桜は、明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷(泉布観の北側)から移植され、品種が多いばかりでなく、他では見られない珍しい里桜が集められていました。
明治16年(1883年)、当時の造幣局長 遠藤謹助が「局員だけの観桜ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」と発案し、満開時の数日間構内川岸を開放して一方通行による通り抜けが始まりました。
通り抜けの名の由来
「通り抜け」とは、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける」、
つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来です。
「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となってしまいました。
お出かけ予定の方は、3月14日10時から
造幣局公式サイトからのネット予約開始です!
お忘れなく〜
