此花区にある鴻池組 旧本店が初めて一般公開されるそうですベル

 

1910(明治43)年築

 

大正期に流行したセセッション様式の洋館と

大阪の伝統的な町家の和館を併設した建物キラキラ

 

 

写真は鴻池組サイトからおかりしました

 

この春に国の登録有形文化財として登録されることを記念しての初一般公開とのこと音譜

 

創業者 鴻池忠次郎が事務所兼住宅として計画し、洋館は昭和43年まで本店として使用していたそうです。

 

洋館は外観がセセッションの流れをくみ、

内装は同時期欧州で流行したアールヌーボー装飾がふんだんに施されているそうです。

 

扉1枚を隔てた和館は大阪の伝統的町家様式、とのこと。

 

 

 

 

カタカナ語が気になったのでちょっと調べました笑い泣き

 

セセッションってはてなマーク

 

19世紀末にウィーンを中心におこった絵画・建築・工芸の革新運動。

ドイツ語でゼツェシオン、英語でセセッションという。

「分離」という意味。

過去の芸術様式から分離し、新しい造形芸術の創造をめざした。

 

日本では大正初期の建築や工芸や染織に流行した。

セセッション(ウィーン分離派)と表記される。

 

建築のセセッション様式の特徴は、平面性を強調、直線を多用している。

また幾何学的意匠や渦を巻く植物模様がみられる。

 

アールヌーボーってはてなマーク


19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各国に広がった国際的な美術運動。

フランス語で「新しい芸術」という意味。

 

アールヌーボーの特徴は、曲線。

また花や植物など自然界に見られる形状や構造をモチーフしている。

 

わかったような、わからないような説明滝汗

 


詳しくは実物を見て、ガイドツアーに参加するのが一番ですねひらめき電球

 

鴻池旧本店の見学会は4月20、27日

10回で計100人を対象

鴻池ホームページより申込み受付

応募多数は抽選です。

 

明日3月16日が申込期日ですベル