行政書士おさくの部屋

行政書士おさくの部屋

東京品川の行政書士。自動車、会社設立・起業と事業運営支援、遺言相続専門。これまでクルマ畑一筋で会社もやってます。

贅沢な悩みだけど、ちょっとオーバーフローだ。

今月は半期末ってのもあるのだろうな。

でもこちとら一人。できることは限られてる。

丸投げ仕事も歓迎だけど、ロクにコミュニケーションを取ろうともしないで結果だけ責任を負わそうとされるとカチンとくる。

エンドユーザーさんだって不可抗力で書類発送が遅れたんだもの。俺に

「スケジュールはきまってる。なぜ催促しなかった」

的なこと言われても、書式発送と書類回収しか聞いてないもん。知らんがな。

進捗管理はオタクの仕事だろが。プラス3000円でそこまでやると思ってんのか。


とまあこんなイライラモードが続いてる。

99%は非常に気持ち良く仕事をさせてくれるお客様ばかりなんだけど、残る1%の悪影響がデカい。

不特定多数を相手にしていると仕方ないのだが。

急ぎ急ぎと急かされて、やってやったら納品発送後に音信不通。

この経歴を持つ私がなんと踏み倒されてw

そんなこともあった。

今後は与信をキツ目にします。

基本、逃げようのない看板のところ以外は代金回収後納品とする。

でもね、これまで踏み倒されたのは今回含め2回。少ないでしょ?

1回目は習志野の同業。

すると先日、書士会から処分受けてたw

ザマあw


あとは納品後に平気で「末締の翌月末払い」なんて言ってくるところもお断り。

アンタ、それ一見の店で物を買って同じこと言えるか?って話。

掛売ってのは、よっぽどの相互信頼がないとやらんよ。

だからその時には保証金を入れるとかのルールがある。保証金額を限度として掛売をする。

当然その場合、買う方も相手を見る。保証金は預けているだけだからね。

あとは継続的取引で、都度の支払いや領収書の発行が事務的に大変となった場合。

これが理想的だね。こっち側から「そろそろ掛にします?」というまで一緒に頑張ってくれるお客様は信頼できる。


この世の中は、踏み倒す奴より踏み倒された方が笑われる。

「与信管理が甘いね」

と。

だから平気で掛売を口にするところとの仕事は要注意です。特に相手が個人事業レベル、スポットにも関わらずそれを言ってくるのはマトモじゃない。

上から目線の見下しか、資金繰りが逼迫してるか。

仕入を掛にして、売上を即回収していればその一か月分は運転資金として使える。

無利息で借入できたのと同じ。

これはベタな資金繰りテクニックではあるが、相互信頼に基づかないコレは大嫌い。

単に利用されてるだけ。いくら違うと言われてもそう感じる。

そう感じるのも不快だし、感じさせたくもない。

だから私は都度即払い。環境性能割が発生する案件は事前払い。「後からでいい」と言われることが多いけど。


こう書くのは、掛売を求めてくる同業は私に連絡してこないで欲しいから。

そして社内の仕組みでどうしても即払いできない販社さん。

そんな時は言ってください。別に事前に言ってくれれば合わせます。

でもね、納品してから後出しで「ウチ末締の翌末払いだから」ってのはおかしい。

納車時決済のエンドユーザーから「代金は来月末払うわ」って言われてクルマ引き渡すか?渡さないだろ。

イコール、ウチら下請を見下してる証拠だぜ?


…おれ、うるさいでしょw?

だからそんな人は依頼してこないでください。


どんな大看板でもね。