お久しぶりの更新は今話題の。。。
おひさしぶりです、新年度になってどたばたしているうちに半年が経とうとしていました。
このまま眠らせるのはもったいないので、硬派系お酒ブログというコンセプトはそのままに
適時更新していければと思います♪
さて、久しぶりの紹介はやはり旬のものを、ということで、ドイツ!
ドイツは今W杯直前でかなり熱くなっています。
日本でもにわかサッカーファン(ワタシのことですが。)も増え、活気付いていますね
それと連動してかせずか、つい先日東京は日比谷公園でドイツフェスティバルが行われていました!
ドイツでは秋口に、収穫祭のような位置づけでみなでビールを飲みまくろう祭りというのが行われるのですが、
これはその輸入版のようなものですね。
いきようようと駆けつけてみたら、意外と規模が狭く(日比谷公園の端の噴水のある一画)、
飲めるビールも3種類とちょっとさみしかったです。
そこで下の写真にあるようなERDINGERというビールを頂きました!(1000円)
これは写真では分からないかもしれませんが、800mLくらいはあるジョッキで、
けっこうな量があります。
肝心な味はというと、
マイルドな口当たりでのど越しをスカッと味わうというよりもじっくり味わう感じのビールです。
上面醗酵といって、日本で一般的な下面醗酵のビールよりも、
後味のキレがじわじわとゆっくりで口の中に芳香が残るといった特徴がありました。
個人的には少し鮮度が落ちていたのかなあと思いましたが、
これはドイツにいって実際にできたてを飲んでみたい一品ですね。
こういう具合に、ビールもその国を思い浮かべながら味わうと、さらに楽しめると思いますよ、いかがでしょう?
お久しぶりのビア
ごぶさたしてます♪
最近は年の瀬が近いということもあって、飲みは多いのですが、
ブログのアップにまで手が回りませんでした。。
でも、コメントいただくと頑張る気になります!
ありがとうございます。
さて、今回のビールはまた洋物です。
といっても、いやらしかったり、ブランデー関連ではなく、
北欧のビールです。
その名も、カールスバーグ。
ワタシがもっとも愛する某ビア会社が手本としたビールとして有名です。
このビール、飲んでみると分かるのですが、
まったく違和感なく飲めます。
むしろ、え?これがヨーロッパのビール?という拍子抜けな感じですらあります。
それはつまり、日本人の舌に合うビールということなんですね。
ニッチを狙うのでなく、王道で。
これが天下をとるためには必要な戦略ともいえます。
ただ、最近は嗜好が多様化しているため、正解とはいえない部分もありますが。。
と、薀蓄が長くなってすみません。
でも、一度飲んでみてくださいな。
日本ビールには飽きたけど、海外のクセの強いのはちょっと。。という方にオススメ。
瓶ビールなので、かっこをつけて飲むにもぴったりです。
今年のX'masはカールスバーグで過ごしましょう☆
ベルギービール
おひさしぶりです。すみません。。
忙しい日々を過ごしていたらアップできてませんでした。
新しいブログの読者様がついてくださって元気100倍!
これからもよろしくお願いします!!
さて、再開一発目は大好きなビールの話です。
ベルギービール♪
今日はベルギービールの中でも有名な銘柄の1つ、ヒューガルデン(Hoegaarden)です。
上の写真のものはホワイトと呼ばれるもので、
一部の説明では、
世界でもっとも人気のあるホワイトビールの1つと言われています。
また、
『一切ろ過や加熱を行わず、生きた酵母をそのまま瓶詰めしているため、ビールの色はホワイトビール特有の淡く黄色みがかった乳白色をしています。瓶の中の酵母の働きにより、瓶内発酵が行なわれご自宅で熟成を楽しむことができます。』
そして、
『原材料としては、ミネラル豊富な水・大麦モルト・小麦・ホップの厳選したものを使用し、またコリアンダーやオレンジピールなどのスパイスも入っているので、「フレッシュ&フルーティー」な味わいをお楽しみいただけます。アルコール度数も5%と低めで飲みやすいので、ベルギービールが初めての方や女性の方にもオススメです。ムール貝やサンマの塩焼きなどの魚貝料理ととても良く合います。』
とのことです。
僕自身、ベルギーには行ったことがあるのですが、
このビールに出会ったのはここ一年前くらいでした。
ある会合でベルギービールのお店で飲み放題があるとのこと。
楽しみにしていったらなんとこのビールが超特大ジョッキ(おそらく大ジョッキの1.5倍)で飲み放題でした。
日本の一般的なラガービールより味わいが軽く、カクテルと言っても差し支えないでしょう。
しかししっかりとビールの味が感じられる、日本のビールしか飲んだことない人にはサプライズがあるでしょう。
さてこのビール、お値段は400円弱くらいで一般酒販店で購入できます。
ちょっと凝ったお店じゃないとないかも??
ただ、雰囲気を味わうならば、同じ瓶から注がれるものですが、バーなどでどうぞ。
値段はおよそ二倍しますが。。。
より大人の味わいを感じるでしょう。
上記のベルギービールのお店
にて、樽から出ているヒューガルデンホワイトが飲めます。
店長元気にしてるかな?
あ、けっして宣伝ではないですよ。
でも、とても人の温かみを感じるお店です。
これからは日本ではあまり飲まれていない、しかしこれから広めたいお酒を紹介していければと思います。
もちろん、自分の手で広めて見せます!
アメリカ旅行記1
更新遅れてすみません。。ってあまり公開してないのですがww
実は、アメリカに行ってきました!
目的はというと、、、ラスベガスの驚異の集客マーケの実感するのと(カジノしたいだけ)、グランドキャニオンなどの雄大な自然を体験するため。かな?
そのどちらも経験できた、いい旅行になりました。
あまり詳しく書くと趣旨とずれるのでこのくらいにして(希望があれば別ですが)、
アメリカのお酒のことについて書きたいと思います。
今回はこれ、キングオブビール(と自社サイトで言ってる)であるバドワイザー。
実は一緒に旅行した友達のお父さん(JAPANESE)がこれのヘビーユーザーで
ずっと一緒に晩酌してきたため、自分もちょっと好きになってしまったビールです。
アメリカの一番標準的なビールで、日本ではキリンがライセンス製造して販売しています。
このビール、アメリカのごてごてしたステーキとか濃い味の料理にはしっかりとついてこれるライトな味わい。のどごしメインのビールです。
色も日本の大手4社のメインブランドビールよりぜんぜん薄くて、
第3のビールか??と思うくらい。
イメージ的にはコロナビールを想像してもらえばいいと思います。
これが、町中どこのCVSでも売ってて、まいりました。
しかも12缶、24缶とかで買うと一缶(350ml)あたり0.5ドル程度(60円)
素敵♪
やっぱり酒の味って、料理についてくるのかなあ。
あ、でもアメリカは日本と違う文化がたくさん。
これらについてはまたの機会に。。
ざくろ
ざくろって?
それは谷中にある、あやすぃの境地に達している中東(トルコやペルシャ)料理のお店。
そこでは名物店長アリが、客にコスプレをさせて楽しんで(楽しませて)料理を出すという、一風変わったお店である。
そこに同僚の誕生日祝いで行ってきた。
予想以上に激しい店長とのからみ、意外な料理の数々、そしてベリーダンス。
うーん。おそるべき、異文化。そう感じずにはいられない。
そこで飲んだものがこれ。
トルコビール!!
やっぱりビールの味は気になるわけで。。
お味のほうは、、うーんドラフトビールの割りに意外と濃厚だな。
原料は。。あ、米!!
なるほど、すっきりしすぎない後味はこういう原料から来ているのかもしれない。
奥が深いなあ。。
今回は切れていて飲めなかったトルコの有名なお酒に
『Raki(ラク)』があります。
アニスという薬草で香りをつけた、アルコール度45~50%という強いお酒です。
このラク、無色透明なのですが、お水で割ると真っ白に変身!
別名『ライオンのミルク』とも呼ばれています。
飲み方は、お水で割って真っ白にして、さらにチェイサーとしてお水を飲みながら飲むそうです。
これは恐るべき蒸留酒。一度は試してみたい。
今回思ったこと。
店長が日本語を話せる(かなりあやしいが)ことによって、かなりはじけて楽しむことができた。
実際にトルコにいって、このようなやり取りができるか考えてみたとき、やっぱりできないかもしれない。
それは一重にコミュニケーションとしての言語が障壁となっているからだ。
そういうことを思うと、よりいっそう、言語を勉強しないとなあ。。としみじみ感じてしまった。
やるぞ♪
地ビール
以前友達が観光で行った登別で出会ったビール。
鬼伝説
なにが鬼なのかはいまいちわかってないのですが、かなり有名な地ビールのようです。
ビールの醸造は気になる仕事のひとつなので、僕も旅先では面白いビールがあったら飲むようにしてますが、北海道は地ビールの宝庫。
もともと寒い冬に仕込んで、暑い夏に飲むというラガータイプのビールがメインになってからは、地ビールが多く生まれていると思われます。
観光地では名品の1つとして、大事な商品としても扱われます。
さて、実際のお味ですが。。
実は賞味期限がきれてて、きりっとした味わいでなかったんですね。。残念。
やはりビールは生もの。
できたてを頂きましょう♪
ビールって、何気なく『ばにあるもの』ですが、
こういう地域ごとのビールを覚えていくのも、楽しみの一つと言えますね。
地ビールめぐり、行きたい!!
紹興酒とは?
旧友に連れられお盆の東京をドライブしてきました。
なんとアルファロメオ買ってた!やるな
都内で外車♪はじめての体験です。
羽田空港見に行ったり、首都高走ったりとなかなかいい経験できました。
そんなこんなでご飯の時間に。
六本木ヒルズの南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)にて小龍包をいただきました。
上海蟹みそ入り小籠包
ほんとに!久々に!味で感動♪(ちょっとお高いです)
そこでふとこんな話題に。
「紹興酒って、どんなお酒だっけ??」
うーーん、実は知らない。。飲まないお酒の知識は少ないのです。
調べてみました。
●紹興酒
紹興酒とは、浙江省紹興市で、もち米を原料に鑒湖の水を使って作られた老酒(ラオチュウ=中国産の醸造酒)の事。いわば、ブランド酒である。老酒は、もともとこの紹興が起源とされている。
ちなみに、紹興産の特徴として、甘みがあり濃厚な風味をもつ。これに対し、上海近郊の穀倉地帯で醸造される老酒はさっぱり辛口のものが多い。
(出典 sake-ya様 http://www.kudoya.com/sakeya/dic/dic.htm )
なるほど、日本酒に対抗して、中国酒ということもできるね。
もち米かあ。勉強になります。
今日ふと思ったこと。
やっぱりお酒って料理とともに発展してきた文化だ。
料理にマッチするからこそその土地その土地のお酒があるんだろうな。
今回はドライバーに遠慮して飲みませんでしたが、
紹興酒ー小龍包のマッチングを試してみよう!
お酒について
自分の周りに当たり前に存在するようになったお酒、飲料。
それが自分の仕事になるなんて!!
そのような境遇に入るにことで、消費者-開発者のはざまにいる現在の状況を
日々綴っていけたらと思います。
一般の人にさらに突っ込んだ知識と感じ方を提供できたら幸せです。
未熟者ですが、お付き合いくださいm(_ _)m










