我が家の向かいは札幌市水道局の資材置き場なのですが、そこにでーんと建っている資材倉庫の雪下ろしが突然始まってびっくり。だって、いきなり20人くらいが屋根に登ってきて、除雪機もバリバリ雪を飛ばしているのだもんね。雪の重さで倒壊させないためなのでしょうが、でもそこに約20人プラス除雪機乗っても大丈夫なのか?いや、どう見ても大丈夫そうな立派な倉庫だぞ、そもそも本当に雪下ろし作業が必要なのか?とつい思ってしまう。
市内では建物倒壊が何軒か発生していて問題になっているでしょう、そこにあの方たちを数人ずつ派遣することは…水道局としてはできません、っていうのだろうな。
市の除雪も排雪も記録的大雪のために大幅に遅れているけれど、水道局には関係ありません、っていうのだろうな。
見るからに効率の悪い作業(あの屋根の面積を地面だとすると除雪機一台と助手数人で終わると思うのですが)は、およそ一時間半後に気がついたら誰もいなくなっていた。
あれー?まだ雪がいっぱい残っていますよー。
昼休みなのかなー、とか思っていたが、それきりもう誰も帰ってこなかった。午後には、彼らが作った雪山をせっせとブルがダンプに積んでいましたとさ。
ところで、家の前の小路はいつ排雪車がくるのでしょう?さっき、家の前の小路にできた轍にトラックがはまって渋滞を作っていました。水道局には関係ないでしょうが。
追伸:我が家との境に赤白ポールが立てられているのを、先ほど発見。あの日の豪雪で捨て場が足りなくなったので、どうしても奥へ奥へと押しやったため、あっちの敷地にまで届いてしまったことへの警告なのでしょうかね?ここにだけ三本(笑)


