酒は百薬の長と言いますが
本格焼酎にはすぐれた効果があります。
本格焼酎には、ウロキナーゼを増やす効果がありまして
ウロキナーゼとは、血栓を溶かす作用を持つ酵素のひとつです。
要は血液がサラサラになってくれるということです。
心筋梗塞や脳梗塞といった病気を防いでくれます。
ほとんどのお酒には、ウロキナーゼを増やす機能があるんですが
その中でも本格焼酎はダントツに高いです。
本格焼酎→お酒.com
本格焼酎とは酒税法上の分類では乙類、現在の単式蒸留しようちゆうに当たります。
乙類(単式蒸留しようちゆう)であれば本格焼酎と名乗ることが許されていました。
しかし、2002年11月1日に従来の乙類焼酎=本格焼酎から一歩踏み込んだ規定が定められました。
前提条件である「乙類(単式蒸留しようちゆう)であること」というのは変更はないのですが
簡単にまとめると
穀類、芋類を原料や麹に使用している。
清酒かす(酒粕)を原料に使用している。
政令で定められた砂糖と米麹、水を使用している。
上記に該当しない場合は、穀類もしくは芋類と穀類麹もしくは芋類麹が、
水を除いた原料の50%以上の重量を占めているということ
編集後記
居酒屋などでほてぇとほろ酔いな状態で
血のめぐりがとトクトクと言ってるときってありませんか?
そのときってほんとに血の流れがいいと思うんですね。
お酒は体に悪いイメージがある方もいるとおもうんですが
以外に健康にいい部分があったりします。
もちろんガバガバ飲めば体を悪くしてしまいますが。
なので禁酒禁酒と言ってるかたには
晩酌ぐらいなら全然飲んでもらったほうが
むしろ健康的かもしれませんね。
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