特別純米酒 ひやおろし 浦霞
「ひやおろし」とは、どのようなお酒を指すのかというと・・・
冬に仕込んだ酒を火入れしないで生詰めしたものらしいです。(簡単に言うと殺菌処理をしていないということ。)
で、このお酒の飲み口はというと・・・
とにかくすっきりさわやか!ちょい甘目でうっまぁ~!!!って感じです。。。(表現力が、乏しくてすんまそん・・・)
醸造元:株式会社 佐浦
所在地:宮城県塩釜市本町2-19
原材料:米・米こうじ
アルコール分:16度以上17度未満
日本酒度:+1~+2
精米歩合:60%
裏ラベルの説明より
寒造りの若々しかった特別純米酒は、貯蔵をへて、まろやかでふくらみのある味わいに仕上がりました。
夏越しの酒を火入れせず冷やのまま生詰めにしました。
ギネス&キルケニー
写真は、ギネスとキルケニーのハーフ&ハーフです。
ギネスは、知っている人が、多いと思うのであえて説明しません。
キルケニーは、ギネスと同じ会社が作っている普通のビールです。(日本のビールと比べたら色は、茶色っぼいです。)
飲んだ感じは、じんにはおいしく感じますが、あまりビールの好きではない方や日本のビールを好まれる方にはちょっと癖があり飲みづらいかも・・・
あとギネスとキルケニーは、注ぎ方に特徴があります。
まず始めに2/3くらいグラスに注ぎ泡が上に上がってきてから残りを注ぎます。(グラスに注ぐと濁った状態になっています。)
そして最後にクローバーを書いて出来上がり!(写真を見たらわかりますよね。)
さて、もう少し飲んで帰ろっと。
特別純米酒山田錦
このお酒は、叔父が日本酒好きのじんのために買ってきてくれたものです。
飲み口は、さらっとして飲みやすいです。
そのせいか一日で半分も飲んでしまいました。。。
癖が少なく飲みやすいので日本酒をあまり飲まない方へお勧めできる一本です。
蔵元:大関株式会社
所在地:兵庫県西宮市今津出在家町4-9
原材料:米・米こうじ
アルコール分:14度以上15度未満
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:1.8
ホームページ http://www.ozeki.co.jp/
え?ちょっとまてよ。
山田錦51%使用???
山田錦と名乗っているのに半分ちょいしか使ってないのかよ!!!
奥の松吟醸
しばらく北海道のお酒にこだわっていたのですが、飲みたいと思うお酒が、なかったので奥の松を買ってみました。
このお酒は、結構コクがあり日本酒が苦手の人には、飲みづらいのではないかと思います。
しかし、酒好きのじんにはたまらない一本でした!
ラベルの説明を見ると「安達太良山の伏流水」と「福島県産米」を使っているようです。
お酒には、やっぱりおいしい水が必要なんですね!
蔵元:奥の松酒造株式会社
所在地:福島県二本松市長命69番地
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米・米こうじ・醸造アルコール
精米歩合:60%
日本酒度:+4.0
酸度:1.3
URL:http://www.okunomatsu.co.jp
純米吟醸 空蔵
久々の更新&しばらく更新途絶えます。。。(理由はこちら へ)
ということで、第3弾です!!!
今回は、ビール券が有ったのでちょっと贅沢に!
以前から店頭に置いてあるのを見ながら呑んでみたいと思っていたのが、この空蔵(くぞう)。
なぜ気になっていたのかというと「全量 山田錦使用」という文字にひかれたからなのです。
山田錦って何?と思われる人もいるでしょう。山田錦とは、お酒を造るのに最も適していると言われている酒米(現在は、もっといいものがあるのかも。。。)です。
で、実際に呑んでみた感想は、吟醸なのでもちろん香りがとてもよく、そしてすっごく呑み応え(どっしりとした重さ)のあるお酒でした。
あまりのうまさに呑みすぎてなくなるのが、早いのですが一人で呑んでいるにしては減りが速いな~と思っていたらなんと弟が、隠れて呑んでいたようです。。。(しっかりと責任をとらせ四合ビンを一本買わせましたけどね!)
蔵元:株式会社 浜福鶴銘醸
所在地:神戸市東灘区魚先南町4丁目4番6号
原材料:米、米こうじ
アルコール度分:17度以上18度未満
使用米:全量山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸度:1.3
アミノ度:1.2
アルコール度数:17
おいしいお酒を造られている人たちに感謝です!
北海 鬼ころし
第2弾は、去年蔵を見学してきた國稀酒造のお酒を!
蔵元:國稀酒造株式会社
所在地:北海道増毛町
原材料:米、米麹、醸造用アルコール
アルコール度数:17度以上18度未満
精米歩合:65%
このお酒も暑寒別岳から流れ出る良い水を使って仕込まれたお酒。
酒造所には、水が湧き出ていて飲むことができるのですが、ニセコや羊蹄山の水とはまた違った良い味わいの水でした。
実は、去年蔵の見学に行った際に試飲をしてきたのですが、どれもこれも作り手の情熱を感じさせてくれるうまさでした。
う~ん、北海道の酒もなかなか良いものが多いですね。
このお酒の飲み口は、アルコール度数が高いわりには爽やかな感じです。
しかし、油断して飲みすぎると急にやられます。。。
さぁ、今晩もこのお酒を堪能させてもらいましょう!
ホームページ
があるみたいですので見てみてください!
二世古
第1弾は、地元北海道のお酒にしたくて住んでる所から一番近い蔵元のお酒にしてみました!
蔵元:有限会社 二世古酒造醸
所在地:北海道虻田郡倶知安町
原材料:米、米麹、醸造用アルコール、醸造用糖類
アルコール度数:15.0度以上16.0度未満
この酒は、羊蹄山から長い年月をかけて現在に届けられたミネラルウォーターを使って作られている酒です。
うまい酒を造る第1条件は、やはり水ではないでしょうか?
水が、悪くなっている現在おいしい水が、あるというのは最高の環境であると言えるのではないでしょうか?
呑んだ印象は、喉に軽い辛味を感じますが喉ごしのいいお酒!
純米、本醸造などが主流の現在、以前に2級、1級と言われていたお酒でこれだけの味を出せるのは、作っている人々の頑張りなのでしょう。
この蔵は、純米なども作っているのですがこういった安い酒に対しても手を抜いているといところはないと思います。
安かろうまずかろうでは、ダメなんですよね。
とにかく、おいしいお酒を造ってくれる人たちに感謝です!
ごあいさつ!
以前から企画していたのですが、どのような形で展開しようか悩んでいたのですがブログの基本形がかたまりつつありますのでとりあえず見切り公開します。。。
新しい日本酒を購入し、呑んで簡単な薀蓄を写真付きで公開しようと思ってます!
月に何度の更新になるかわかりませんが、読んでみてくださいな!
紹介するのは、日本酒、焼酎などなどいろんな種類のお酒を考えてます。
ではでは・・・



