大阪誠建 社長ブログ

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生コンのナニワグループ大阪誠建の社長によるブログ

このブログは生コンのナニワグループ大阪誠建の副社長によるブログです。


今日2月3日は何の日でしょう。
節分ですね。鬼は外。福は内。子どもの時、親が鬼に扮してやってくれたのを思い出します。
そういった季節の風物詩も最近は見られなくなりました。
寂しい気もしますけども、時代ということでしょうか?。
今日もまだまだ寒いですね。2月は日に日に寒さが、増してきます。暖が恋しい季節となります。しかしながら、朝は、太陽が、昇るのが、早くなってきました。今日は、晴天で、気持ちよい、すがすがしい朝ですね。
今日もしっかり頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。(ガンバレ)
おはようございます。
一日一日、日々新たに、という気持ちを常に持っておきましょう。
昨日はいろいろあったけれども、今日からまた新たにという気持ちで、1日を始めること。
感謝の気持ちですね。
今置かれている状況を「当たり前」と思ったら、そこで成長が、終わってしまいます。
感謝→「おかげさまで」という気持ちを持って、今の立場にいさせてもらっている、仕事させてもらっている、そして仲間がいる、会社がある、部下がいる。
そういう状況で、感謝の気持ちを持って、新たに朝を迎える。
ぜひ2月だけでなく今年1年、その気持ちを持って生きて欲しいと思います。
選挙戦も後半に入りました。
選挙の政策が分かりにくいところもあると思いますけれども、しっかり政策を聞いて投票行動を取ってください。
日々新たに、常に感謝。今の立場や状況が、「当たり前」と思わない。
ぜひお願いしたいと思います。
以上です。
おはようございます。
本日衆議院議員選挙の1月27日(火)公示、2月8日(日)投開票です。
期日前投票もあるので、ぜひ投票権を行使してほしいと思います。党首討論で消費税が食料品に対して課税しないことになりそうです。
それに対する財源が明らかにされないので、財政がどのようになるのかと心配されています。
高市政権になって、財政状況の悪化懸念ににより、日本の国債の金利が1%程度上がりました。。
マンションを買った人は、これから、金利負担が増えることになります。
また、消費税が下がったとしても、金利が、上がり、円安による物価高になると、国民の生活は、結局楽になるのかどうか?。日本の国力そのものをどうするのかという議論をしてほしいです。目先の票を獲得する政策だけでなく、日本の国力を上げるという観点で、政策を考えて欲しいと思います。以上です。
昨日、みずほ信託銀行創業100周年ということで記念講演会に行ってきました。
1人目は、みずほ銀行の部長の同族経営の優位性と事業承継の話。そして2人目が元ヤクルト巨人阪神の広澤克実さんの話でした。大学時代は日本代表の4番も務めた。身体が大きく、また面白い解説で有名です。
広澤さんは野村さん、長嶋さん、星野さんというそれぞれ違うタイプの名将に指導を受けたことが、人生の宝になっている。有名なホトトギスのことわざ、をその3人なら、どういうだろう?と広澤さんなりに考えたホトトギスの話は3人の特徴をよくとらえていました。
野村さんで言うならば、「鳴かぬなら頭を使え、ホトトギス。」頭を使えと野村さんはずっと言ってきたと。見えない力と見える力があって、見えない力を見えるように身につけなあかんとおっしゃられていました。
長嶋茂雄さんは何でしょう。「鳴かぬなら鳴く鳥を連れてこい、ホトトギス。」監督時代、各球団の4番バッターを連れてきました。また、長嶋さんは常にプロは観客を喜ばさなければならないと。
当時ジャイアンツ戦は20%の視聴率で1%100万人、20%で2000万人です。長嶋さんは全国のジャイアンツファンとアンチも含め3000万人のために夢と希望と元気、そして喜ばすということを考える。それがプロフェッショナルという教えがあったとのことです。
それから星野監督ですね。「鳴かぬなら気持ちで鳴かせるホトトギです。」星野さんは心、言葉力気持ちです。言葉を巧みに操って選手を鼓舞したということです。
その3人の中で共通されているのは知恵です。頭が良い人はいっぱいいます。その中で知恵を絞る。知恵力が強かったということを広澤さんは、言っていました。野球に対するアプローチもいろいろ面白かったです。それは割愛させてもらいます。
大阪兵庫生コンクリート工業組合が昭和56年に芦屋山荘を建設した際に、叡智と書かれた額があり、それをもらって今は芦屋の自宅にあります。
我々は知恵を出せる、絞れる、考えられる。
見えないところを見れる力をつけなきゃあかん。それが、知恵力です。
以上です。
おはようございます。
昨日、1月25日(日)梅田芸術劇場で行われている「忠臣蔵」の舞台を見に行ってきました。
皆さんもご存知だと思いますが、赤穂の四十七士が主君浅野内匠頭の仇を取るという物語です。
300年前で、江戸が、太平の世です。
江戸幕府が全国を統治して、各藩主は参勤交代で江戸にいました。赤穂の四十七士は人を切ったことがなく、そのくらい日本に平和が続いていました。
忠臣蔵は日本人が300年間語り継いできました。
改めて、忠臣蔵を観劇して、「思い」って大切だなと改めて感じました。
おはようございます。
みなさん!
2010年から25年まで生まれた世代を、何て言うんでしょう?
アルファ世代と言います。アルファ世代とは、AIやSNSのデジタルが自分が生まれた時から当たり前にありAIネイティブである世代のことです。
そのアルファ世代の消費行動や思考方法を今の大企業は非常に意識して分析しているという記事がありました。

そのアルファ世代に対して、サントリーの鳥井さんが、提言を出してました、9勝1敗を目指すのではなく、10勝90敗を目指せとありました。
これは挑戦し続けたくさんの失敗の中から、成功を導きだす。アルファ世代に臨んでいる。
挑戦し続ける気持ちが大切なんだということを言っています。
私も還暦を過ぎて、守りに入るあまり、9勝1敗を狙いがちです。
10勝90敗、数打てば当たるじゃないですけど、いろんなことを挑戦しながら、価値あるものを生み出すことを狙っていくという気持ちが大切じゃないかと思います。
以上です。

1月16日(金)の朝礼にて
今日で衆議院議員が解散し、選挙戦が始まります。2月8日(日)の投開票日までです。
これは戦後最短とのことです。
高市政権の信認を問うということです。
高市政権の支持率は高いけれども、自民党の支持率が上がらないという、ねじれの現象が起きています。
野党の方も中道改革連合という新党をつくる。
二大政党制にするため、現実的な路線を取るということです。
有権者は、どう判断するのか?
私たちは、経営事業をしているので、自民党が勝って、財政出動して景気を良くしてほしいです。
どうしても中道が勝つと、経営者や資本家よりも、納税者や生活者の方に比重が傾き、なかなか経済が盛り上がらない。
経済を強くし、それによって所得を増やしていく方向で行ってほしいと思います。
そこにどのようにして参政党、国民民主党が絡んでくるのか、楽しみな選挙戦になると思います。注目したいです。以上です。

1月23日(金)の朝礼にて
昨日は、矢野建設さんの安全協力会「矢束会」の忘年会がありました。
矢を束ねる会と矢野社長が命名したんですけれども。その席上で、「この矢束会の安全協力会ができて現場が非常に綺麗です。」とおっしゃってました。
この矢束会とともに今後とも、受注並びに建設現場を共にいいものにしていきましょうという言葉もありました。
やっぱりそういう協力してもらえるメンバー、協力する気持ちのある人々を集めて、一つのものに向かっていくということが、改めて大切だなと思いました。
我々も、傍観者じゃなくて、一人一人それぞれの立場の中でメンバー、チームを作って一つの目標に向かってみんなで協力して、それを達成していくというイメージを作って仕事を進めてもらいたいなと思います。

いつもコミュニケーションの重要性を私は言っていますが、改めて思いました。仕事は、ぜひチームを作って、みんなで協力していく、相談していく。
会社としては、その一つ一つが、集まって、大きな塊となることで、大きな力になっていくと思います。我々は一人ではなく、みんなで物事を進めていくチームを作ってやっていきましょう。以上です。

12月9日(火)の朝礼にて
昨日は方針発表会、お疲れ様でした。
メリハリのある発表ご、多かったです。。小田垣課長が司会をやってくれまして、かなり引き締まりましたね。
準備をきちっとして、緊張感があり、とても良かったと思います。

2部の懇親会は相変わらず楽しくできたました。今期もまた頑張れるなというスタートが切れたと思います。よろしくお願いいたします。
ところで、高市さんの支持率が70%以上ですごいですね。期待の表れだと思いますが、どこまで行けるのか。これから予算が通って、具体的な政策が出てきますので、それに対してどのように実行されて、計画通りに進むのかと、それが問われると思います。期待したいですね。
我々もそれに応えるように、経済の推進役の一人を担っているものとして、自覚を持ってやっていきましょう。以上です。

12月8日(月)の朝礼にて
11月が終わり、今日から12月です。
ナニワグループとしては、11月が年度始まりです。スタートの評価としては、大阪誠建が晴れ、浪速建資は曇りのち雨、ナニワ生コン尼崎工場は曇り、ナニワ生コン本社工場とワールドは雨といったところでしょうか。
是非とも、雨降って地固まるという仕事をして欲しいと思います。晴れているところはさらに晴れ続けていられるように、お願いいたします。
12月は、師走(語源:僧侶が、走り回る)です。慌ただしい時期です。事故が起こりやすいです。十分に気をつけてください。しっかり目配り気配りして、少しでも見えている事柄に、違和感を感じれば、ケアをしていくようにお願いいたします。緊張感を持って仕事を進めてください。以上です。