大阪誠建 社長ブログ

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生コンのナニワグループ大阪誠建の社長によるブログ

このブログは生コンのナニワグループ大阪誠建の副社長によるブログです。


おはようございます。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃して、ほとんどのイランの首脳陣を殺害しました。
それによって、昨日の株式相場はかなり混乱するなと思っていましたところ、一時は1500円ほど下がりましたが、最終的には3桁台で鎮静化しました。大きな経済的な混乱には陥っていないという現状だと思います。トランプ大統領は4週間ほど続くだろうと発言しており、どうなっていくのか注目されます。またホルムズ海峡が封鎖されたことで、原油が滞ってしまいます。
日本経済は、底堅い成長している企業が多く、株式市場が安定しています。我々の建設業界は、高市首相が、建設業を盛り上げるとか言ってくれたらいいのですが、国土強靭化しか言いません。我々建設業界は,生き残りをかけた戦いになると思います。ですから目標設定をしっかりとして一日一日を大切に、営業活動やそれぞれの仕事を遂行することによって、一つ一つの階段を登って、新しい目標に向かっていきましょう。生き残りをかけた我々の業界は、しっかり一人一人が目標を再確認してきちんとやっていく。自分に荷重をかけて、次の新しいステップに行く。振り返って、自分の成長した姿を評価するということをやってほしいと思います。目標というのが大切です。生き残りましょう。よろしくお願いします。
プロ野球キャンプの真っ盛りです。
先日ユーチューブで、内野手のノック練習を見てましたら、サードの選手の三遊間あたりにボールが抜けていったんです。ノッカーが飛べと、飛んでる姿がピッチャーに勇気を与える、ピッチャーが頑張ろうと思える。だから飛ぶんやということを言っていました。

それから大谷選手が、前回のWBCの決勝戦の時に、「今日は、自分たちが憧れてきた大リーガーの選手達が目の前に出るけど、今日だけは、それを忘れて、敵チームの選手と見て、勝ちに徹しましょう」という言葉。それで、アメリカに勝てました。
その言葉力が、とても大事だなと改めて、そのノックや大谷選手の言葉を聞いて思いました。
飛んだらピッチャーはもっと頑張れるんだ、その打球がヒットになったとしてもですね。

ですから、やっぱり言葉力。社員、同僚や部下や先輩、特に部下に対して、言葉は時には勇気を与えるし、時にはガックリときてしまいます。
勇気を与えるような言葉力を身につけていきたいなと思います。以上です。
おはようございます。
選挙も後半戦になりました。情報によりますと、自民党と維新で294議席。自民党で260近くですね。維新で34議席の現有議席数を守られるかどうかというところです。前回に比べて自民党が50議席以上増加し、その数を中道が減らすという状況です。
そして参政党とみらいが比例で増やして、れいわと共産は現有ぐらい。国民民主がちょっと苦戦というような構図みたいです。
ぜひ我々としましては、自民党が今回は圧倒的多数を取ってほしいです。政治と経済を前に進めると、高市総理は言っています。財政出動して、その後円安対策、とりあえず経済を動かしていくということですね。日本の10年後、20年後を見据えた形を作っていく。未来志向の第一歩に、なるような形でやってほしいなと思います。皆さんも選挙を棄権することなく、投票行動をお願いしたいと思います。
以上です。
おはようございます。
早くも2月の中盤となりました。沖縄でプロ野球のキャンプを視察してきました。
プロ野球の世界では、それぞれが個人事業主として孤立しています。
なので、仲間との関係構築はなかなか難しいものがあると思います。
ただチームとして、勝つためにチームを作り上げていかなければなりません。
そこで思うことは、チームで勝つには、一人では勝てない。そこには仲間の協力が必要です。
しかし、当たり前のように仲間がいて、仕事を遂行していくことを空気のように感じてしまいがちです。
それぞれが、孤独との戦いですが、仲間意識の中で助け合いながら、成り立っていくのが人間社会です。
改めてお互いの仲間のことを考えてみてください。
仲間がどのように考えているのか、どんな調子か?そのような少しの心遣いが、我々の孤独との戦いのもと、チームワークづくりをしていく上では大切だなと感じました。
思いやる心をもつ。
一人では生きていくことはできませんし、事業も成り立ちません。思いやる心を意識してほしいと、プロ野球のキャンプを見て思いました。強いチームはこれができていて、弱いチームはこれができていないと思います。
よろしくお願いします。
PayPayというスマホ決済システムは皆さんご存知だと思います。2018年の10月に、ソフトバンクとLINEヤフーが共同出資で作ったサービスです。
今では、スマホ決済市場の70%以上を占めて、なんと1年の取り扱い金額15兆4千億円。
私が、最初使った時、目から鱗で、自分の携帯でバーコード、QRコードをかざすことによって金額を入力して、お店にお金を渡せる。
自分の携帯だけでできるということ(お店側の投資が、不要)これ考えた人は天才やなと、さすが孫さんやなと思ったことを今でも思い出します。
来年、90%は自社で保持、10%がアメリカのナスダックに上場するそうです。
我々が、こんなサービスあったら良いなぁということを考えたら、10兆円の売り上げを持てるかもしれませんね。
夢は大きくね。
会社や仕事の中で見方ややり方を変えたり、仕組みを変えたりするともしかしたら、とんでもない効率的な進め方ができるかもしれません。
仕事の中で、いつもやってることの仕組みを変えたらどうなるかなっていう発想で、取り組んでほしいなと思いました。
          以上です。
今日2月3日は何の日でしょう。
節分ですね。鬼は外。福は内。子どもの時、親が鬼に扮してやってくれたのを思い出します。
そういった季節の風物詩も最近は見られなくなりました。
寂しい気もしますけども、時代ということでしょうか?。
今日もまだまだ寒いですね。2月は日に日に寒さが、増してきます。暖が恋しい季節となります。しかしながら、朝は、太陽が、昇るのが、早くなってきました。今日は、晴天で、気持ちよい、すがすがしい朝ですね。
今日もしっかり頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。(ガンバレ)
おはようございます。
一日一日、日々新たに、という気持ちを常に持っておきましょう。
昨日はいろいろあったけれども、今日からまた新たにという気持ちで、1日を始めること。
感謝の気持ちですね。
今置かれている状況を「当たり前」と思ったら、そこで成長が、終わってしまいます。
感謝→「おかげさまで」という気持ちを持って、今の立場にいさせてもらっている、仕事させてもらっている、そして仲間がいる、会社がある、部下がいる。
そういう状況で、感謝の気持ちを持って、新たに朝を迎える。
ぜひ2月だけでなく今年1年、その気持ちを持って生きて欲しいと思います。
選挙戦も後半に入りました。
選挙の政策が分かりにくいところもあると思いますけれども、しっかり政策を聞いて投票行動を取ってください。
日々新たに、常に感謝。今の立場や状況が、「当たり前」と思わない。
ぜひお願いしたいと思います。
以上です。
おはようございます。
本日衆議院議員選挙の1月27日(火)公示、2月8日(日)投開票です。
期日前投票もあるので、ぜひ投票権を行使してほしいと思います。党首討論で消費税が食料品に対して課税しないことになりそうです。
それに対する財源が明らかにされないので、財政がどのようになるのかと心配されています。
高市政権になって、財政状況の悪化懸念ににより、日本の国債の金利が1%程度上がりました。。
マンションを買った人は、これから、金利負担が増えることになります。
また、消費税が下がったとしても、金利が、上がり、円安による物価高になると、国民の生活は、結局楽になるのかどうか?。日本の国力そのものをどうするのかという議論をしてほしいです。目先の票を獲得する政策だけでなく、日本の国力を上げるという観点で、政策を考えて欲しいと思います。以上です。
昨日、みずほ信託銀行創業100周年ということで記念講演会に行ってきました。
1人目は、みずほ銀行の部長の同族経営の優位性と事業承継の話。そして2人目が元ヤクルト巨人阪神の広澤克実さんの話でした。大学時代は日本代表の4番も務めた。身体が大きく、また面白い解説で有名です。
広澤さんは野村さん、長嶋さん、星野さんというそれぞれ違うタイプの名将に指導を受けたことが、人生の宝になっている。有名なホトトギスのことわざ、をその3人なら、どういうだろう?と広澤さんなりに考えたホトトギスの話は3人の特徴をよくとらえていました。
野村さんで言うならば、「鳴かぬなら頭を使え、ホトトギス。」頭を使えと野村さんはずっと言ってきたと。見えない力と見える力があって、見えない力を見えるように身につけなあかんとおっしゃられていました。
長嶋茂雄さんは何でしょう。「鳴かぬなら鳴く鳥を連れてこい、ホトトギス。」監督時代、各球団の4番バッターを連れてきました。また、長嶋さんは常にプロは観客を喜ばさなければならないと。
当時ジャイアンツ戦は20%の視聴率で1%100万人、20%で2000万人です。長嶋さんは全国のジャイアンツファンとアンチも含め3000万人のために夢と希望と元気、そして喜ばすということを考える。それがプロフェッショナルという教えがあったとのことです。
それから星野監督ですね。「鳴かぬなら気持ちで鳴かせるホトトギです。」星野さんは心、言葉力気持ちです。言葉を巧みに操って選手を鼓舞したということです。
その3人の中で共通されているのは知恵です。頭が良い人はいっぱいいます。その中で知恵を絞る。知恵力が強かったということを広澤さんは、言っていました。野球に対するアプローチもいろいろ面白かったです。それは割愛させてもらいます。
大阪兵庫生コンクリート工業組合が昭和56年に芦屋山荘を建設した際に、叡智と書かれた額があり、それをもらって今は芦屋の自宅にあります。
我々は知恵を出せる、絞れる、考えられる。
見えないところを見れる力をつけなきゃあかん。それが、知恵力です。
以上です。
おはようございます。
昨日、1月25日(日)梅田芸術劇場で行われている「忠臣蔵」の舞台を見に行ってきました。
皆さんもご存知だと思いますが、赤穂の四十七士が主君浅野内匠頭の仇を取るという物語です。
300年前で、江戸が、太平の世です。
江戸幕府が全国を統治して、各藩主は参勤交代で江戸にいました。赤穂の四十七士は人を切ったことがなく、そのくらい日本に平和が続いていました。
忠臣蔵は日本人が300年間語り継いできました。
改めて、忠臣蔵を観劇して、「思い」って大切だなと改めて感じました。