大阪誠建 社長ブログ

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生コンのナニワグループ大阪誠建の社長によるブログ

このブログは生コンのナニワグループ大阪誠建の副社長によるブログです。


昨日は、矢野建設さんの安全協力会「矢束会」の忘年会がありました。
矢を束ねる会と矢野社長が命名したんですけれども。その席上で、「この矢束会の安全協力会ができて現場が非常に綺麗です。」とおっしゃってました。
この矢束会とともに今後とも、受注並びに建設現場を共にいいものにしていきましょうという言葉もありました。
やっぱりそういう協力してもらえるメンバー、協力する気持ちのある人々を集めて、一つのものに向かっていくということが、改めて大切だなと思いました。
我々も、傍観者じゃなくて、一人一人それぞれの立場の中でメンバー、チームを作って一つの目標に向かってみんなで協力して、それを達成していくというイメージを作って仕事を進めてもらいたいなと思います。

いつもコミュニケーションの重要性を私は言っていますが、改めて思いました。仕事は、ぜひチームを作って、みんなで協力していく、相談していく。
会社としては、その一つ一つが、集まって、大きな塊となることで、大きな力になっていくと思います。我々は一人ではなく、みんなで物事を進めていくチームを作ってやっていきましょう。以上です。

12月9日(火)の朝礼にて
昨日は方針発表会、お疲れ様でした。
メリハリのある発表ご、多かったです。。小田垣課長が司会をやってくれまして、かなり引き締まりましたね。
準備をきちっとして、緊張感があり、とても良かったと思います。

2部の懇親会は相変わらず楽しくできたました。今期もまた頑張れるなというスタートが切れたと思います。よろしくお願いいたします。
ところで、高市さんの支持率が70%以上ですごいですね。期待の表れだと思いますが、どこまで行けるのか。これから予算が通って、具体的な政策が出てきますので、それに対してどのように実行されて、計画通りに進むのかと、それが問われると思います。期待したいですね。
我々もそれに応えるように、経済の推進役の一人を担っているものとして、自覚を持ってやっていきましょう。以上です。

12月8日(月)の朝礼にて
11月が終わり、今日から12月です。
ナニワグループとしては、11月が年度始まりです。スタートの評価としては、大阪誠建が晴れ、浪速建資は曇りのち雨、ナニワ生コン尼崎工場は曇り、ナニワ生コン本社工場とワールドは雨といったところでしょうか。
是非とも、雨降って地固まるという仕事をして欲しいと思います。晴れているところはさらに晴れ続けていられるように、お願いいたします。
12月は、師走(語源:僧侶が、走り回る)です。慌ただしい時期です。事故が起こりやすいです。十分に気をつけてください。しっかり目配り気配りして、少しでも見えている事柄に、違和感を感じれば、ケアをしていくようにお願いいたします。緊張感を持って仕事を進めてください。以上です。
11月9日(日)に広域ファミリーフェスタが盛大に開かれ、およそ3200人が来場しました。
業界が結束するとすごい力になると感じました。参加者みんな家族とともに喜んでいましたね。
非常に良い福利厚生の取り組みだと思います。
現在、広域協組は上昇している状況です。
いつかは下がる時がきます。
大阪誠建は、IRの現場の受注が、できたので、契残を確保できています。
これがなかったと考えると、我々も今の業界全体の需要低迷と同じようになっていただろうと思います。大阪と兵庫の、各ブロックで忙しい地域とそうでない地域差が出てくるということです。
ですから、大阪誠建は大きな視野を持って大きく営業展開を考えていかなければなりません。
北ブロックで考えると、当分需要が芳しくないですね。
セルシーの開発がやっとこさ解体開始、万博阪急ホテルはまだ解体が、始まっていない状態です。
これらの工事が始まってくるまでの2、3年が我慢の時期だなという風に感じますね。いつも言ってるように「入りを量りて、出ずるを制す」の精神が、大事です。無駄を排除し、効果的な投資をする。改めて、皆さんの考えの中に入れておいてほしいと思います。よろしくお願いします。以上です。

11月12日の朝礼にて
本日の日経新聞の記事で、国土交通省が住宅ローン減税を行うとありました。
現状の50平方メートル以上から40平方メートル以上に引き下げる、せまくするとのことです。
要因は一人世帯の増加、資材高による価格高騰です。
ただ、住宅が狭くなっている現状をどうみますか。
我々が若いころは、だんだんと大きな家を持つという夢がありました。ですが、今はどうでしょうか。
非常に寂しいなと思います。
政治家の方は、大きな家に住んでいるのでしょうね。庶民には減税するから、これで我慢しておけといっているようです。
政治家の方が、そんなことないとは思いますが、やっぱりだんだんと大きな家に住めるようなそんな夢を描ける社会にしていきたいですし、自分の人生もそうしたいです。

11月13日の朝礼にて
おはようございます。
トヨタ自動車が、新車の発売のサイクルを平均周期7年から9年にします🥳。
新車を発売するタイミングで中古車などの価格が下がるので、それを防ぐためや電動化の開発に力を入れることソフトウェアの更新で車両の価値を維持することが、主な理由です。
トヨタのような大きな会社がこのような方針転換を発表するのは、かなりの準備を重ねています。
大きな会社でさえも、常に時代の変化に即応して、このような対策を打ってきます。
我々は小さい会社ですから、もっともっと機動的に変化していけると思います。
時代はどんどん変わっていきます。そういったことに即応した形で対応を考えていきたいです。
先ほども営業会議で生コン製造部と輸送部は、非常事態宣言ということで、できるだけ自分たちから出るお金をなくしていこうということで指示をしました。
状況に即した行動ができるようにやっていきましょう。以上です。

11月17日の朝礼にて
おはようございます。
高市さんが10月21日(火)に総理大臣になられて2週間ほどたちました。
つかみ(出だし)大成功ですね。首相の言うことはわかりやすく、聞きやすいですね。
国民が「これはどうなのか?」と心配しているようなことを、「痒いところに手が届く」ような形で説明をしてくれます。
すごく国民側に寄り添ったような感じに見えますね。
日本をまた輝かせるという目標を掲げています。
国民みんながやる気を出して、「やらなあかんな」という気持ちになりそうな、そんな感じがしますね。
高市さんのお父さんは、高市さんに政治家を志すに、あたって2つのことをやりなさいと言っていました。
それは「お辞儀」と「握手」です。
首相を見ていたら、どこへ行ってもお辞儀と握手をちゃんとしますよね。
インタビューするときも、記者やスタッフに対して「ありがとうございます」とか、ちゃんと声かけをしていますよね。握手もしていますね。
すごい優しく、基本に忠実であります。
そういうところを見るとホッとしますね。
我々も、やっぱりお辞儀と握手をして、高市首相を見習いたいです。
我々の仕事に通じるものがあります。
以上です。
10月20日(月)で、自民党と維新の連立が合意されるだろうと思います。
高市総裁がようやく誕生ですね。高市さんは、今までの強面メイクから,ちょっと柔らかいメイクにして、好感度アップしました。初の女性日本の総理ということですし、63歳で若いです。今まで菅さん、岸田さんときて年寄り内閣でした。
高市内閣では、鈴木さんは年寄りですけどね。いろいろな意味で刷新してくれるんじゃないかなと思います。
政治が変わるのではないかと期待したいです。
我々業界は、高市さんの財政出動により、景気を上げると恩恵を受けますし、皆さんも所得があがる恩恵を受けれます。それに乗っかっていきたいですね。

10月下旬に差し掛かり、2025年も後半戦ということで、いろいろありますけども、しっかり締めていきましょう。以上です。

10月20日(月)の朝礼にて
おはようございます。
田中将大選手が9月30日(火)に日米通算200勝を達成しました。今シーズン最終戦を前にした試合で、日米通算199勝を積み重ねたエースが登板しました。それまでの3試合は、味方のエラー等も絡み、リードを守れず逆転され、3試合足踏みしておりました。
ですが、今シーズン最終登板は是が非でも勝ちたいというチームの思いが重なって、初回3連続ポテンヒットで一点取って、中山礼都が左中間に2点タイムリーツーベースヒットを打って3対0になりました。
その試合を見て思ったことは、昔のタイガースだなぁと。必死にやろうとするんですけど、必死にやったことがないのでジャイアンツの選手は必死にできないですね。3回、細川にホームランを打たれた後、ようやく必死さが出て、まとまりが出てきて、6回まで田中将大が投げ抜いて、ようやく200勝達成になりました。
田中将大選手の背中を見ていると、男の決意というものを感じましたね。勝負師の決意。これにかける思い、大事です。
我々も、メリハリのきいた仕事をする上で必要です。決めるところを決めるという気迫、闘志、そんなことを学びたいですね。必死さと闘志、この試合でよく見ました。
我々もね、仕事の上で、必死な時間を1日1回は作ってください。
そうすると、必死にやらなければいけない時に、必死に出来ます。普段必死でやってない人は、必死で仕事はできません。一日一度、必死になる時間を作りましょう。以上です。
10月2日(木)の朝礼にて

おはようございます。
9月終わりました。
今日から10月が、始まります。
また新たな気持ちでしっかりやっていきましょう。
さて、仕事を進めていく上で、報告書を見ることが結構あります。
間違ってることが、多い…
上司がチェックしているにもかからず、私が間違いを指摘するということがあります。
チェックする時に何を意識するべきか。それは記憶していることと書類を照らし合わせることです。その記憶をどのように留めておくのか。断片的に物事を捉えているようでは、間違いは、見つけることができません。面倒くさいことですが、物事の一連の流れをつかまなければなりません。若い時には、頭で組み立てていくことにすごく時間がかかりました。私は、今となってはパパっと頭の中で描けようになりました。
それぞれ事象によって条件が変わってきます。面倒くさいですけれども、それぞれの事象に対して、シュミレーションを立てます。名前や数字、特徴など。そうすることによって、徐々にいろんな違いや特徴が見えてきて、自分の中でイメージすることができます。すると書類を見たときに、間違いに気づくことができます。
仕事を断片的に捉えていることが多いのではないでしょうか。面倒くさいですけど、どんな仕事でも一度、最後の答えはこうであろうという結果をシュミレーションしてください。
それを続けていくことで、色々な気づきが生まれてきます。10月はぜひ、断片的に仕事を捉えずに、一つ一つ丁寧に、起承転結をイメージして進めるという心構えで取り組んでほしいと思います。よろしくお願いいたします。以上です。
10月1日(水)の朝礼にて