最近、ちょくちょくと夢を見ます。
8割ぐらいは不平不満の夢です。
ストレス溜まっているのですかね(A;´∀`)
最近、世間では民主党と自民党の言い合い合戦な新聞やニュース、
インターネットの記事が多い訳ですが、
その中のひとつに注目をしてみました。
自給1,000円、10年後に年収+100万円上乗せの2つです。
どちらも各政党が叩きあってるのですが、
どちらでも解釈の仕方を変えれば是でもあり非でもあるような気がします。
ちなみにですが、
世界各国のサラリーマンのアンケートによると、
自給をどんどんと上げる政策を取っているフランスが1番不平不満を持っているそうです。
逆に日本人は1番やる気の無い国だそうです。
やる気もなければ不平不満も無いと言うのはよっぽど安定していた国なのですね。
ちなみにこのアンケートは2007年な為、
現状は違ってきていることでしょう。
そしてここで言いたいことなのですが、
フランスの失業者数は10%なのです。
そして、失業者数が増えているにも関わらず、
自給は上がっていて、不平不満も多いのです。
なんだか、日本も同じ道を歩もうとしている気がします。
わたしが思うには、賃金の安定は勿論なのですが、
低賃金でも安心して暮らせる福祉に力を入れること、
それには雇用の安定を進めることが第一条件だと思われます。
ここで一つ問題なのが、日本人のやる気が無い人の増加です。
長らく、平和な状態に慣れすぎて、
ガムシャラに働くと言う意識を無くしてしまったのかもしれません。
政府は1部の企業のみ利益が集中することが無い法整備ルールを作り、
無駄ではない公共事業を推進し国内での仕事を増やすべきだと思います。
又、増税をするのはもはや、やむを得ないことなので、
無駄使いをせずに福祉に力を入れて欲しいものです。
永遠に成長する経済はありえません。
数字だけの経済大国よりも国民が安心して暮らせる日本を作って欲しいものですね。
先進国一、自給が低いけれども先進国一、国民が安心して暮らせる国を・・・・。