最近旅先に出かけた際に、「デジタル一眼レフ」を持ってる人が多くなったように感じます。人数的には携帯が一番多いと感じるのですが、コンパクトデジカメにかなり迫ってきてるのではと思います。

そこで、今どんな機種が売れ線なのかと調べてみました。あくまでもエントリー機種なので、高機能なものはチョイスしてません。

◆パナソニック LUMIX DMC-GF1C パンケーキレンズキット

    

 有効画素数:1210万画素
 撮像素子:フォーサーズ
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:285g
 販売価格帯:58879~96300

コンパクトデジカメに近い一眼レフデジカメという位置づけなのかな?「背景ボケ」モードが搭載されていて、一眼ならではのボケ効果を活かす撮影がお手軽に出来るようです。なんといっても軽いの魅力ですね。おさかなが持ってるタイプの半分ですね。

◆CANON EOS Kiss X3 ダブルズームキット

    

 有効画素数:1510万画素
 撮像素子:APS-C
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:480g
 販売価格帯:70733~134400

一眼レフデジタルカメラを普及タイプにした機種の最新型です。顔認識が搭載されていて、コンパクトデジカメのようなお手軽感もあるようです。やさしく使えて高機能がコンセプト通り、シーンに合わせて撮影が出来ます。

◆ペンタックス PENTAX K-x ダブルズームキット

    

 有効画素数:1240万画素
 撮像素子:APS-C
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:515g
 販売価格帯:61500~107000

写真のボディーカラーは、レッドですが、全20色あるようです。グリップ部分も5色選択できるので、100種類のカラーバリエーションがあります。ボディ内に手ぶれ補正機構が内蔵されているので、そんなレンズを装着しても安心感がありますね。

◆ニコン D5000 ダブルズームキット

    

 有効画素数:1230万画素
 撮像素子:APS-C
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:560g
 販売価格帯:61500~107000

ファインダーを覗かずに、液晶画面を見ながら撮影が出来るのが特徴です。ローアングルの撮影や、人の頭越しに撮影が出来ます。手ぶれ補正機構も内蔵されています。まあ、手ぶれが付いてないと前述したシーンでの撮影にはつらいものがありますからね~。

◆ニコン D90

    

 有効画素数:1230万画素
 撮像素子:APS-C
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:620g
 販売価格帯:66885~122987

手ぶれ補正機能搭載。ライブビュー搭載。ライブビュー時には顔認識機能もあるようです。ちょっと思いのが難点か。

◆パナソニック LUMIX DMC-GH1K レンズキット

    

 有効画素数:1210万画素
 撮像素子:フォーサーズ
 記録メディア:SDカード/SDHCカード
 重量:385g
 販売価格帯:96900~159400

手ぶれ補正機構、顔認識搭載等、お手軽に操作できるのが特徴です。重さが比較的軽いのも魅力です。


旅先で巡り合った、美しい光景をそのまま撮影して思い出にしたいですから、旅の友である、デジタルカメラは重要かもしれませんね。

ちなみにおさかなはというと
 携帯:DOCOMO SINPURE L2
 コンパクトデジカメ:Canon IXY DIGITAL 900IS
 一眼レフデジカメ:Canon EOS 50D
です。