ジューシーのブログ

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競馬とは、競走馬を所有する馬主、競走馬を調教する調教師、競走馬を管理する厩舎、競走馬を操縦する騎手、競馬場を運営する地方競馬(都道府県の地方自治体が運営)と中央競馬(農林水産省直轄のJRAが運営)から成り立っています。

競走馬は血統により購入価格もピンキリで、この血統で競走馬の良し悪しが殆ど決してしまいます。

ということは、血統の良い競走馬は強く購入価格も高い、血統の良くない競走馬は弱く購入価格は安価、ということになります。

馬主や厩舎にも、お金持ちの馬主や厩舎と、そうでもない馬主と厩舎があります。

ということは、強い馬を持っている馬主や厩舎は勝ち続けて賞金を手にすることができますが、勝てない馬しか持っていない馬主や厩舎は負け続けることになり、やがては馬を手放す結果になってしまう・・・そう、思いませんか?

ところが、競馬の世界では、これまでにつぶれた厩舎もなければ、馬を手放した馬主もいないんです。

もっと不思議なことに、南関競馬には折笠という騎手がいますが、この騎手の連帯率は1割以下。でも競馬で生活しているんです!

見方を変えましょう。もし、事前に談合などにより勝つ馬がわかっていたとしたら・・・ 
これ以上の記述は生命の危険があるので、詳しいことはオッズ解析の講習で説明させていただくことにして、ここでは、さし障りのない範囲で書かせていただきます。

競走馬の管理には100万円/月以上かかると言われています。
この管理費を支払うのは馬主です。
競馬に勝てば賞金で支払えますが、負けたら賞金はないのです。
だから、馬主は競馬で「勝つ馬」に100万円以上の投資をすると言われています。
これは経営する立場の競馬場にしてみれば、オイシイお客さんですよね。

競馬場の主催者も、ある意味では経営者ですから、100円単位で購入する一般の競馬ファン100人よりも、大口投資してくれる1人の馬主さんの方がアリガタイということになります。
裏で手を組んでいても不思議なことではないですよね。(これ以上は危険ゾーン)

もし、レース前に結果が分かっていたら、大口投資が意図的に行われるということになるわけですから、きっと、歪みが生じるにちがいない、どこかに糸口があるはず・・・
そこから研究が始まり、15年以上の歳月をかけて完成したのが、私が活用する「オッズ解析」なのです。そして、このオッズ解析は、今も進化をつづけています。