どうも、管理人です。
暇なので暇つぶしに特急の止まらない愛すべき地元、貝塚について調べたので紹介します。
第一回目は木積にある考恩寺観音堂にいってきました
考恩寺観音堂は(多分)貝塚市唯一の国宝です。
神亀3年(726年)に建設され鎌倉時代後期に再建されたものとされています。
大阪府最古の部類の木造建築でありこのことから明治36年に国宝に指定されたそうです。
また建設時、釘を使用していなかったためで別名釘無堂とも呼ばれているらしいです。
上の画像が入り口前の説明書き
下の画像が入り口から入ってすぐの説明書き、ちょっと文体が古いですね
では、考恩寺の外観内観について紹介しましょう
こちらが考恩寺の表門です。
これより大きな門が左に見れますが説明書きなどの配置からこちらが表門だと思ってます。
表門を通ると目の前に釘無堂があります。
庭園もきれいなので釘無堂をただ見ているだけでも十分楽しかったです。
先ほどの写真の左手の部分です、立派な石がありますね。
確認しなかったので何の石かわかりませんが庭園の雰囲気に合ってます。
次は敷地内にある考恩寺五輪塔です。
昭和大阪45年に府の有形指定文化財に指定されている和泉砂岩製の塔で正平3年からありほとんど原型を保っているそうです。
中央の塔になぜか30円が供えられてました。
こんなかんじで今回の探索は終わりました、電話予約しておけば釘無堂内の貴重な仏像群などを見れたのですが今回はしなかったのでまたの機会に







