皆さん今日は、
茅ヶ崎方式英語 大阪本町校の小林です。
今日も英語やTOEIC学習に役立つ情報を発信して参ります。
当校のTOEICクラスに来られる生徒さんは、比較的早くリスニングセクションのスコアを
380-420ぐらいまで上げられ、リーディングセクション、特にPart7が苦手という方が多いですね。ところが、中にはリーディングセクションは350点以上あるのに、リスニングセクションは200点代という方が少数居られます。
このような方は、年齢的には40代以上で、中学、高校時代の英語学習に一切リスニングという要素の教育を受けて来られなかった方が多いですね。ですから、学校の勉強は一生懸命されて、一流大学を出ておられるのに、TOEICの早いリスニングに全く付いて行けなくて途方に暮れてしまわれます。学生時代に英語は得意科目だったという自負と目の前の現実のジレンマで苦しんで居られるかたもいますね。
そういう方でも、直ぐに順応されて実力通りのスコアにたどり着く方と、中々伸びない方がおられます。
結果を左右するのは、従来の学習スタイル、つまり受験勉強で行った、”英語を読んで、日本語の順序に直して理解する” いうやり方を”捨てて”、”英語を英語の語順”で理解する勉強方法に変えることが大切です。
数十年前の受験勉強ではあまりメジャーではなかった、”声を出す練習”、つまり音読や
シャドーイングといった訓練方法を学習の中心に据えて、それを愚直に繰り返し訓練できるかどうかで、結果に大きな差が出ます。
授業中に時々、”皆さんの前でシャドーイングをして下さい”と指名すると、”うまく出来ないから嫌、恥ずかしいからいや”と拒否される方も、プライドが捨てきれていないですね。うまく出来ないから練習するのであって、恥かくのはいやというのでは、学習方法に
イノベーションは起きません。
高校生の生徒さんも居られますが、彼らは柔軟です。はじめはシャドーイングが全くできなかったのが、素直に練習して、1ヶ月もすると、とんでもない速さでできるように
なります。それに伴って学校の英語の成績もうなぎ上りになります。今では大学受験でも
リスニングが課される学校が増えておりますので、徐々に高校の英語教育も変わってきているようです。
動画でも他の要素も踏まえて説明させて頂きます。
*以前の動画英語の音変化を学ぼうはこちらからご覧いただけます。
http://youtu.be/bxqRqEhOFtU
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