5月10日(日) 午後10:50~11:19にNHK-BSで放映された
The Covers
魅惑の昭和歌謡ナイト!
昭和歌謡には、老人と子供のポルカ、白い蝶のサンバ、(ご当地の)ブルースといった
世界の音楽をとりいれたものが歌謡曲といわれたものだったんでしょうねって、
文化人のリリー・フランキーが語ってましたが、、、、
1969(昭和44)年当時は6歳だったとか!
村松氏の「プロレスは比類なきジャンル」といったことを思い出し
「歌謡曲は比類なきジャンル」といった感じでしょうか!
この日の主役は由紀さおりさん、昭和歌謡コレクションが短縮版だったのは残念、、、
♪ラブ・イズ・オーヴァー(1979年)
オリジナルは欧陽菲菲さん、紅白の映像
カバーしたのは、MAZZELの4人組
カラオケではなく、バックバンドがついて、なかなかいい歌唱でしたね、、、
♪東京ラプソディ(1936年)
古賀メロディで、オリジナル歌唱は藤山一郎
これは昭和歌謡っていうより、懐メロのようなイメージですが、、、
由紀さん歌唱、TOKIOは眠らない街、ラプソティって、童謡しましたねw
昭和歌謡コレクション
♪真赤な太陽(1967年)
美空ひばり女王様に従者はGSの ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
郷ひろみのカバー、なかなかのチャレンジで、熱唱でしたが、、、
オリジナルのグルーヴ感が、、、、
♪恍惚のブルース(1966年)
青江三奈さん歌唱、詞は川内康範、曲はハマクラさん
池田エライザさんの歌唱に、ギタリストは嬉々として弾いていましたね、、、
ナイスカバーでしたよぉぉぉ
♪夜へ急ぐ人(1977年)
友川かずきの歌、ちあきなおみ様の歌唱、映像はなかったのは残念
大竹しのぶと松尾スズキのカバー、濃い二人でしたね、、、
♪夜明けのスキャット(1969年)
由紀さおり様の十八番、セルフカバー
♪いちご白書をもう一度に♪歌うたいのバラッドもカバーしていたのか!
当時も今も、歌唱で聴かせてくれて、オリジナルの印象的な演奏もよかったでしたが、、、
Banksia Trioのシンプルな演奏も聴きどころのカバーだったんだなぁ、これが、、、、
いやぁ、まいったなぁ






































