4 吉野氏は、私が診察を受ける目的は心臓疾患であることを一番よく知っていたのですから、私が予約した初診日に循環器専門の医師による診察ができるように準備することは吉野クリニックの所長として当然であるのに、あえて医師を同席させずに吉野氏が診察室に来ること自体が余りにも異常なことが吉野クリニックでは常態化していることなのです。現に、初診療のときも、内科医が診察しないことについて一切の説明がなされなかったことからしても、このようなことが常習的に行われてきたことを示すものです。
5 もし、吉野氏の言い分のとおりであれば、医師の診察を拒絶して、吉野氏ともう一人の歯科医師とが、医科診察をする目的で立ち会ったことになりますが、そうであれば、医師法第19条第1項の応召義務にクリニック全体(郁栄会)が違反したことになります。しかし、実際はそうではなく、吉野氏の真意としては、自ら心臓疾患の診察をするために医科医師の診察を排除して吉野氏自らが診察する意思があったことに他ならないのです。現に、事前に問診していた別の歯科医師は、これまで私が吉野に渡していた心臓CT画像データCD原本、ステント手帳及び血液検査結果の外に、診察時に持参した直近の血液検査結果などの私の資料を持参していろいろと質問をしてきましたので、それに私が答えていました。そして、20 分程度後に吉野氏が入室し、その報告を聞いて指示し、私にも質問してきました。私がいろいろと答えると、突然に急に理由も告げずに席を外し数分後に戻ってくることが3 回程度ありました。後で思うと、吉野氏は私ほどの重度の心臓疾患の患者を診たことがないために、別室に行ってチャットGPT で検索していたのだと思います。そして、戻ってから、私にいろいろと指示を出していましたが、そのことはよく覚えてはいませんが、特に薬に関しては断薬すべきものを特定して断薬、減薬などの意味不明の危険な指示をしてくるので、循環器専門医の指示でもないので信用できないことからこれに応じることはありませんでした」
木原「【吉野敏明氏の医師法違反について】日本誠真会の吉野氏が、自己のSNS上で不起訴処分告知書をアップし、あたかも医師法違反の嫌疑がないかのように主張しています。しかし、南出弁護士は、東京地検からの要請で、これまでの告訴・告発の内容を統合した「告訴告発状」を来週提出するとのことです。どうやら、不起訴処分になった原因は、令和7年12月12日付け告発状記載の被疑事実(藤田氏に対して医科にわたる診療行為をした事実)について、その後に南出先生が提出した補充主張書面(医師法違反の事実をより具体的に摘示した書面)の内容が、処分に際して十分に反映されていなかったようでした。
来週提出する告訴告発状には、①吉野氏が藤田氏に対して四毒抜きを徹底するように医科領域に属する保健指導する医行為を行ったこと、②歯科手術のために心臓疾患の患者である藤田氏が服用している抗血小板薬(血液をサラサラにする薬)の服用停止を求める医科領域に属する医行為を行ったこと等を、いずれも被疑事実として明記するとのことで、検察庁はこれを受けて、然るべき捜査を尽くすものと思います。
ところで、吉野氏は、自己のYouTubeチャンネルで、「歯科医師法1条は『歯科医師は、歯科医療及び保健指導を掌る』と定め、その『保健指導』として四毒抜きなどを勧めることができる」と主張します。つまり、歯科医師法1条の「保健指導」の文言を根拠に、あたかも歯科医師でありながら全身にわたる保健指導をすることが法律上許されるかのように吹聴しますが、法律解釈を完全に誤っています。すなわち、医師法17条は「医師でなければ、医業をなしてはならない」とあり、ここにいう「医業」とは、当該行為を行うに当たり、医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為(「医行為」)を、反復継続する意思をもって行うことであると解されています(厚労省HPなど)。したがって、「四毒抜き」と称する食事療法を勧める吉野外来での「内科」診療は、医師の医学的判断なくしては人体に危害を及ぼす「医行為」にあたることが明らかです。
そして、歯科医師法を解説した「歯科六法コンメンタール〔第3版〕」(社会歯科学会編)によると、歯科医師法1条について「本条は、歯科医師の任務あるいは使命を、宣言的に規定したものです」と述べています(32頁)。つまり、あくまで同条は「宣言的」な規定にすぎず、医師法17条を排除する規定(特則)ではありません。吉野氏は、歯科医師法1条の「保健指導」の文言を盾に、医科領域にわたる保健指導が法的に可能と独りよがりの法的見解を主張しますが、これが司法の場で容認される余地はないのです。
おそらく、吉野氏の目的は、自己のYouTube、書籍、政治運動を通じて、歯科医師でありながら医師であるかのように宣伝することで、医科領域にわたる吉野氏の診察が受けられると誤信した患者がクリニックでの受診を希望し、その際、自由診療ゆえに高額な診察料を請求するほか、高額なサプリメント(ボルトエッセンス(1本1万円~)など)を販売するビジネスにあると考えられます。
こうした遵法精神が著しく鈍麻した人物を党首に据えることは、日本誠真会の今後の発展を妨げかねないと考えた私や南出先生は、副党首会議の場で医師法違反の嫌疑について調査を要求したのです。すると、問答無用で私を除名し、真正護憲論などの基幹政策をことごとく放棄し、さらに党首が他党(ゆうこく連合)から衆院選に立候補する無節操ぶりを見る限り、日本誠真会は公職選挙を戦う政治団体ではなくなり、吉野氏の私物に成り下がったのです。党首である吉野氏の医師法を無視する態度や、すでに元党員ら20名が主体となって起こした「45選挙区ヤルヤル詐欺」の民事訴訟・刑事告訴の存在などを総合的に勘案すると、もはや日本誠真会と吉野氏は「反社会的勢力」であるといっても過言ではありません。昨年12月に除名されるまで日本誠真会の発展のために尽力した私としては、日本誠真会及び吉野氏に対する各種裁判、刑事告訴・告発及び政治闘争を最後まで戦い抜き、責任をもって日本誠真会を解体させるとともに、吉野氏にケジメを取らせなければならないとの決意を新たにしています」
告発状の内容が十分に反映されていない、とな。そういう事か。「サプリメント(ボルトエッセンス(1本1万円~))」は草。
ボルトエッセンスの広告に、魔法の清涼飲料水とある。魔法・・。昨年の演説でのよしりん「アトピー性皮膚炎が治ったら、もう二度と薬を塗らなくていい。あるいは、生理痛が激しいんなら、治ったら二度と薬を飲まなくて良い。それ、どうやるんですか?そんな魔術のような治療法があるんですか。あったんです。滅茶苦茶簡単な方法でした。小麦・植物油・乳製品・甘い物、この4毒を抜いたら治ったんですよ」と、話していたのを思い出す。
ボルトエッセンス、利用者のインタビューが怪しい。
メディカルクリニックなどでも販売しているので咎められるような事でも無いが、どういう理由で販売してるのか。サプリメント類も販売しているという事だろうか。「薬とサプリに頼りすぎな日本人」とか「サプリ過剰摂取」とか、否定派だと思っていた。
思えば、陳述書には「毎日の手術など無し、患者も殆ど無し」と書かれていた。ボルトエッセンス然り、告発人に不必要な歯科手術を勧めたり・・・もしや、経営は火の車ではないか?これを、配信・サロン・政治・歯科医業外のセミナー・執筆などの本業以外の食いぶちで補っていそう。
昨夜の吉野の投稿「今日も朝からライブ配信、再生外科、街頭演説、夜まで診療でした。帰ったら20人近くの患者さんの治療。さらに夜は会議」と書いているが、昨日だけの話では無く似た様な投稿をよくしている。「帰ったら」とは、どこから帰ったらか分からない・・。エルディアクリニックで行っている朝の配信であれば「帰ったら」という言葉は使わないだろう。診察時間は10時から19時。恐らく、昨日のイベントでの演説から「帰ったら」という事ではないか。
20人もの患者を相手にしていれば1人に当てる時間が少なく、何の為の自由診療、何の為の高額費用か分からない。加えて、昨日はXだけで8回も投稿している。本当に忙しい人が、以下スクショの様にスーパーで自撮りして、何回もSNSを更新するか。下は昨日の投稿だが、この手の投稿は普段からよくしている。X・Instagram・Threds・facebookの投稿で、毎日どれくらい時間を掛けているのだろう。
それにしても、何故、正式な書類到着より前に嫌疑無しの投稿をしていたのか。時系列で整理してみる。
4月24日吉野はInstagram・Threds・facebookで「医師法違反の嫌疑無し」と投稿。
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4月25日告発人が東京地検の夜間担当者に確認。「一方的に地検から原告側に報告も無く、原告側の事情聴取も無く、被疑者に嫌疑なしの報告など有り得ない」と投稿。
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4月25日吉野の投稿に対し木原弁護士は、吉野が行った虚偽告訴罪について嫌疑無しなのに、医師法違反の嫌疑無しとすり替えているのではと推測。また、「南出先生の医師法違反の問題は引き続きやっていますし。不起訴処分になったという通知は全くありませんので。吉野氏が、不起訴処分になったと。被疑者のほうに不起訴処分と通知するというのは、私、弁護士やってますけどちょっと聞いたことないです。被疑者の方に通知しない事の方が、むしろ、多いです。逆に、告発人の方に必ず通知するのは刑訴法の260条に定められているので。それなくして、被疑者の方に不起訴にしました、嫌疑無しですというのは考えられないです」と語っている。
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4月26日7:06吉野はXに「医師法違反の嫌疑無し」と投稿。
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4月26日7:10吉野はXに「医療に対する姿勢が法的に問題無いと証明された」旨の投稿。
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4月26日10:02吉野はXに「それが、相手の告訴自体が無効なので、虚偽告訴も成立しないというのが地検の見解でした」と投稿。
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こんな写真を撮影をしているのに「官報に帰化した人の名前が書いてあるから分かります/安倍元総理大臣なんかそうですね」と、帰化認定。ネットの情報を鵜呑みにするタイプか。
「エグゼクティブの自覚」とか「ブッシュ」とか「麻生副総裁」など、吉野らしい文言が並ぶ。
「私自身、自己流で失敗を繰り返しましたが、本プログラムを採用し「時間創造術」トレーニングで、一日の中に新たに6時間もの時間を作れました。そのため、診療所と同時に、病床280床もの病院経営までできるようになったのです。合わせた売り上げは十数億円を実現しました。経営は自己流はだめです。本教育システムは、松下幸之助氏、稲森和夫氏も会社を発展するときに用いたSMIという物を使います。個人では、ブッシュ元大統領、日本では麻生副総裁、そして企業ではAmerican Express、NASA、DELL、Microsoftなどの超一流企業も使っている物を使用します。 是非、吉野塾で皆さんも幸せと成功を手に入れましょう!」
変性意識状態で夢実現と決意表明は、恥ずい。864,000円は高過ぎだろ。「経営は自己流は駄目」と「チームメンバーを保つには」は、おまいう案件。毎月1回のセミナーで全6回とは、日本誠真会で問題になった、社会人・社会のリーダー・政治家としてふさわしい人格になる為の吉野塾と同じ構図で草。



























