先月、アップロードされた動画「吉野敏明氏&石田和靖氏。党員減っても寄付金あるから大丈夫発言について」の紹介をするが…、胸糞注意。
吉野「僕は保険医っていうのは捨ててるんです。自由診療をしている。私はどこまでも追求できる歯科医療と、それから、全部の全身の範囲をできる保健指導をしているわけ」



どこまでも追求出来る訳ではない。




石田外部アドバイザーとこういう話になったのも、医師法違反疑義の問題が表面化したからだろう。告訴状の話にも耳を疑った。


吉野「東京地検か東京地方検察庁に告訴状とかを出したりするわけ。当たり前だけども、検事さんから電話がありましたもん。お話をしました。何か変な書類が来てるんですけど、これどうしましょうか?むちゃくちゃなんですもん、文章が。論理的整合性が無いから」


は?




この動画の配信者の方、告発人にも確認して「告訴状を差し戻す事は無い。時間がかかっても必ず受理する」という言質を得ている。勝手に被疑者に電話した上で、公的書類を「変な書類が来てる」と言い「どうします?」とお伺いを立てるわけがないだろ。巫女ねこのツテで、放送作家にでもなったらどうか。創作話過ぎる。


この後、吉野敏明は南出弁護士の過去4回の懲戒処分について言及。「このままやってたら、バッチが外れますよ」とまで話している。1月19日、吉野敏明は南出弁護士に対する懲戒請求依頼の発表をした。だから「バッチが外れますよ」などと不穏な言葉を吐いたのか。




これだけでもお腹いっぱいだが、胸糞発言は続く。


党員は減ってしまったけども300万円強の寄付があった事を話し「応援したい人は、お金でちゃんと応援するのよ」と金の計算をしながら「全然何にも困ってない。党員が減ったでしょ、党員が減ったでしょと言うけども。この間も、概算で1年間の寄付だけで2億きたんですよ」