2016年の『勝ち組歯科医師育成のための経営戦略セミナー』にて吉野敏明は「院長のやる事は①-⑨の結果責任を取ることです」と意気揚々と喋っていた。
①お金を作る
②お金を使う
③お金の調整
④人を採用
⑤人を管理
⑥人を教育
⑦医事紛争 ←コレ
⑧防災
⑨機器
今月初め、院長から名誉顧問へ役職変更となった吉野敏明。ひとまず、院長辞職という形で結果責任を取らされたのか。法的な部分では捜査に期待したいが、未だに銀座エルディアクリニックのホームページの内科診察欄に、吉野敏明からの診断内容の説明と書かれているし本当に大丈夫だろうか。
話は変わって、以下リンクに、吉野敏明がプレジデントに寄稿した2020年の文章が記載されている。
吉野敏明は、良い歯医者さんを探すコツとして「リアルな口コミが1番いいと思います。ネットで探すのはNG。自分の知り合い、できれば、自分より階級が上の人に教えてもらいましょう。優れたビジネスパーソンはどのような治療が1番有益かを知っています。私のクリニックにも、経営者や芸能人など、様々なVIPが国内外から尋ねてきますが…」 と語っている。SNSでどう見られるか戦略的に自己コーディネートしている様に見えるので「リアルな口コミがいいと思います。ネットで探すのはNG」にツボる。
「見た目に気を使えない経営者は、どんなに語学堪能でも世界では格下に見られます」「矯正をしていない人は教養が無い」「ビジネスエリートやVIPたちは」「まずは国際標準の美を知ること」「富裕層は」と、どのような価値観を持っているか分かる発言。
参政党の根幹には、成功や個人主義よりも家族や国家を大事に、学歴至上主義やエリートだけでは駄目、グローバルよりも足元という価値観がある。改めて、吉野敏明は参政党には全く合わない人間だったと思う。辞めてくれて良かったものの、たまたま党の看板で当選してしまったら今頃どうなっていたかと恐ろしい。





