久々にヨガクラス。
2日間にわたってお送りして。
1日目は呼吸法と瞑想に重点を置いた椅子ヨガ
2日目はポーズに重点を置いたハタヨガ
実は教える日直前に階段から転げ落ちて左足打撲
1日目はもともと椅子に座ってっていう設定だからめちゃありがたかった。
2日目には普通に歩けるまで回復したので普通にヨガ。
ま、打撲はええとして。
受けていただいたクレヤボヤンス的なプロデューサーの先生に
「とても男性的なヨガね、これずっとやってたら全部捨てなくなっちゃうんじゃない?」と言うので、
「すでに一回全て捨てたんです。」と、爆。
モノというモノを捨て、最小限の電化製品で暮らしてみた。
最小限の持たない暮らしは最終的にはお金も無くなりギリギリの生活。
このままでいいのだろうか?と疑問を抱く日々だけど、それが正しい、それが楽しいって思わなければ成立しなかった。全部が崩れそうで。(崩れたけど!爆)
で、先生曰く「あなたならもっと女優みたいになれるのに!」と。
お願いします。私を女優にしてください。
男性的なヨガってよくわかったなあ・・・と。さすが見える人!
私がやってたヨガはもともと女性厳禁だった。しかしアメリカ人のパワフルな女性が弟子入りし、女性解禁。それからは女性でも大丈夫になった。
ま、それだけではなくて、常に男性的修行な中でついていくのに必死で、すごく体を酷使し精神的にも肉体的にも無理をしていたんだと思う。
そこで得た言葉は「痛みなくして得るもの無し」常に心身ともに痛かったし、それじゃないとダメだと思ってた。
その後にハタヨガに出会って、「最小の力で最大の効果」っていう言葉を先生から聞き、無理をしない誰にでもできて効果的なヨガを会得したけど、きっと先生には私の傷の跡々が見えて痛々しかったのかも・・・。
長いブランクを経て、数十名を前にしての復帰。
期間を空けるのも大事だなと思った。
徹底的にどっぷりとインド的なヨガの精神世界をライフスタイルとして自分に落とし込んだからこそ見えて来る世界もある。
今は真逆のビジネスの世界で生きているからこそ客観的に俯瞰できる世界がある。
どちらも男性的な世界かもしれないが、その中で生きたからこそ見えて来る女性の持つ柔らかさや女性性を表現してヨガをこれからはしていけると思う。