7/26土曜日鳥飼残り1名です!
詳細は下にありますので参加希望の方はご連絡下さい(_)
今回は単独編成ではなく懇意にしていただいているチームさんが人数足らないということで混成チームですよー
さてチームの方ですが集まるごとに連携も出てきたような気がします。
試合中や休憩中も「こうして欲しい」「こういう動きにしてみようか」という会話もあり良い感じだと思います。
先月僕がある助っ人に行ったチームなんですがそのチームはダイレクト・ワンタッチパスがほとんどでやってても楽しかったのですが試合の序盤こんな事がありました。
僕が前の空いたスペースに出したパスをあるプレイヤーが追いかけずラインを割ったのです。
その直後お互い顔を見合わせ苦笑いで「ごめん」という感じで手を上げたのですがここで僕が思ったのは
「なるほどこのプレイヤーはスペースにボールが欲しいタイプではなく足元にボールが欲しいタイプなんだ」
ということです。
どちらかというと僕はスペースを使いたいタイプなのですが助っ人でお邪魔させていただいていることもありそれからは足元にパスを出すようにしてその後は順調に出来ました。
このようにお互い言葉を交わさなくてもある程度意思疎通ができるようならいいのですが始めたばかりのプレイヤーはなかなか難しいのでやはり
「こういう動きをしたい・しよう」
という話し合いは必要です。
そしてもう一つ日曜日の試合では
「ワンツーはやはり通りやすいな」
という話になりました。
もちろんこれには理由があります。
まず1つは単純にダイレクトプレーだからということです。
ダイレクトプレーは予測がつきにくいので守備側もボールについていくのに精一杯です。
2010年スペイン・2014年ドイツも要所ではほぼダイレクトプレーかツータッチプレーですから少ない手数でボールを捌く事がいかに大事かということですね。
それともう1点は守備側の問題です。
■写真1がワンツープレー
(AがBにボールを出しAは前に走る。その走ったAにBがボールを出す)
※黄色が攻撃側 赤が守備側
■写真2
・本来AがBにボールを出しAが前に走った瞬間守備Cは走ったAについていかなくてはいけません。
そして守備Dが攻撃Bに寄せます。
(ただしBがゴール前でフリーあるいはシュートコースが空いている状態ならCはBに寄せる必要があります。ただしこの場合は守備DがいますからAについて行くのが基本です)
■写真3
・しかしほとんどのチーム(守備プレイヤーC)は出たボールにつられ状況関係なくBに寄せてしまいます。
その結果CとD二人がBに寄せAは広大なスペースでドフリーの状態になってしまうのです。
日曜日もこの形で何点か入っていますが物事には必ず理由があります。
ダイレクトプレーが出来ないあるいはなかなか点が取れないという方はまず簡単なワンツーを意識してみてはどうでしょうか
さてここからはお知らせです。
7/26(確定)
鳥飼淀川河川敷
(屋外人工芝)
11:00~
練習試合を行ないます!
遠いので天六から車を出しますので言って下さい!
後1名
■人数がかなり増えてきたのでこちらから一斉にメールができません!
ご参加希望の方で僕のアドレスを知っている方は直接メールを知らない方はmixiメッセージでお願いします(_)(_)
近々レディースチームを作ります!
女性の方もお気軽にご参加下さい!





