▼「不思議の国のアリス」は、『アリスの方が不思議ちゃんだった』件▼ | コケろぐ@大阪チェーンず【大阪チェーン・公式ブログ】

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そんなブログを目指してます^^

おはようございます。


キリチャンです。




一ヶ月ほど前、ご近所の「福島文進堂」様で雑誌を買い
お隣のブックオフ様をうろうろしていると


こんな本を見つけちゃいました。


●不思議の国のアリス





実は私、不思議の国のアリスはディズニー映画しか見たことがなかったので


「芋虫も帽子屋もヤマネもトランプも、へんなキャラばっかだな~。
 アリスも大変だな~。」


と思ってました。(ディズニーでは、アリスは金髪の「良いトコのお嬢さん」という印象)




で、「原作の本では、どんな世界観なんだろう?」



と思って買ったわけであります。







●「宅配便で靴下を足にとどけようとするアリス」


本の中のアリスは、へんてこりんな「不思議の国」に
かなり馴染んでいます。


それは多分、こども独特の想像力を持っているために

例えば。


・食べ物のせいで大きくなったアリス。
 「これじゃ。。。靴下がはけないわ。かわいそうな私。かわいそうな足さん。
 。。。。そうね、足さんには 靴下を宅配便で送ることにしようっと。」


・うさぎの穴に落ちたアリス。
 なぜだか、ゆっくりと落ちていく。

 周りの棚には本や小瓶が一杯。一つ取ってながめてから。。。 

 「下の誰かにあたると危ないから、ちゃんと棚に戻さないとね。」

 逆さまに落ちながら、必死に、元の棚に瓶を戻すアリス。



 ・・・・いやいや、アンタ、それどころちゃうがな。自分の命が危ないよ。



「笑うネコが姿を消して、『笑う』だけが残っちゃったこと」に
 何の違和感も感じてないアリス。




 ・・・・そんな理屈あるか~い!と言いたくなります。




●アリスは「子どもの頃の自分」


大人のキリちゃんから見ると、アリスの「不思議の国への反応」は、

「危ないがな」
「それどころと違うがな」
「え?そこで納得してしまうのん??」


とツッコミを入れたくなります。



でも、よく思い返せば、自分だって小さい頃、アリスと同じようなこと
してたんだと思い出しました。



「そうだ、自分だって6才のときに『二人分の自分ごっこ』をして
 独り言言って遊んでたな」

とか。



「(笑うネコ)-(ネコ)=(笑う)・・・・合ってる気がする」

とか。



そう思ったら、


懐かしくなって、「アリス、その気持ちわかるよ。」

って、読みながらニヤニヤしているキリちゃんがいたりします。




ディズニー映画の「不思議の国のアリス」しかご存じない人は

ぜひ、本も読んでみてくださいませ^^





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