ほとんど、更新してないね、、、と数少ないこのブログを把握している知人から、ごくたまに言われます。


仕事の話(もちろん守秘義務の範囲で)を書いている友人もいますが、なかなか、仕事の話は

書きにくいです。

それなりに、感じたこと、面白かったことはあるのですが、どうも、仕事関係者に、「あれは、あの事件の話だ」と思われたら、ちょっと気持ちわるいのです。

仕事関係者が、このブログを、「見る」という前提が成り立つかはおいておいて。


だけど、仕事以外の個人的なことを書くというのも、ちょっと気が引ける、、、、

(依頼者からもらったいただきものの写真を撮って、載せている弁護士ブログもあるけれど、どうもどうも、、、、)


なんでもいいのよ、私の表現場所なのよ!

そう割り切って、書いてみようかと思っています。




先週の木曜日に、事務所に在阪のテレビ局から電話がありました。

泉佐野市のネーミングライツについて、ご意見を聞きたい、という内容。

その記事を私は把握していなかったので、急いでグーグルで検索すると、当日(もしくは前日夕?)のかなり

ホットなもので、泉佐野市は、市の名前まで、ネーミングライツの対象とする、というもの。


2009年に著書を出しているので(「ネーミングライツの実務」)、テレビ局も検索して電話してきたようでした。


ざっと話を聞いて意見を述べたら、「夕方にニュースで取り上げたいので、インタビューに出てほしい」といいます。

電話が正午前、「私は12時半には事務所を出なければならない、夕方は戻れない」というと

検討します、と一旦切り、正午過ぎ、「今から電話インタビューを取らせてほしい」という。


元記事もまともに検討していないので、とても対応は無理、と断りました。


「ケッ、けちな弁護士!」と思っているだろうな、と思いました。

マスコミ関係者にとっては、時間が命。ただ、法律家は、一言一言に責任があるはず。


大阪ドームのネーミングライツが終わったあと、友人になった新聞記者に言われました。

「マスコミは上手に使ったらよいのです。」

そういえば京セラの広報担当者も同じことをいっていたな。。。


マスコミと親しい弁護士には、なれないようです。

縁あるものは来るさ!と思って、TheEndの話でした。







今年になって、年間で50冊、仕事関係以外の本を読もうと発起しました。

こんな目標を立てたのははじめてで、仕事以外の自分の時間というのがあまりに少なくなっているからだと思います。

目標自体、たいしたことではないのかもしれませんが、今の私にとっては、「クリアするかな~」という微妙なラインです(今時点で、1冊読了しただけ)。


ところで、読まねば、と思いつつそのままになってしまっている本もたくさんありますが、それより悔しいのは「作っていない料理」です。ちらし寿司、赤飯(小豆・ささげからゆでる)、この二つはすごく積み残した宿題のように思います。


本の話に戻りますが、今、読んでいるのは

伊坂幸太郎「砂漠」 感想:本屋で絶賛されていたから買ったけれど、私にとっては、遠い昔の話。。。

高山なおみ「日々ご飯⑤」 感想:食いしんぼうなので、他人が毎日何を作って食べているか、非常に興味あり。入眠前の愛読本。