7月から、大阪弁護士会の広報関係でラジオ収録を2回、してきました。
既に2回とも放送ずみ、9月に3回目の収録が予定されています。


弁護士の放課後ほな行こか~

きっかけは、所属する弁護士会の会派の大先生からの電話。
各会派から男女2名の弁護士を出演者として推薦する、「声がきれいな人がええと思ってな、思いついてん・・・」(そのあと、彼は、余計なことを付け加えたけれど、書かない)。

相方は、同会派の仲良し同期男性弁護士Hさんに!と巻き込んで(あとから恨み節を聞かされました)1回目の収録は、Hさんとの同期コンビでした。

自分の放送された声を聞いていない、
誰にも放送日を教えていない、
ということで、ここくらいで宣伝しておこうか、ということです、ハイ。
最近、武田百合子の「富士日記」を寝る前に読んでいます。愛読しています。
すごく、センスがいいです。


大学時代に買ったものの読まずに「ツンドク」になり実家で眠っているはず。新たに購入しました。

大学時代などは日記モノは退屈で仕方ありませんでした。
「生活する」ってことがどういうことかわかっていなかったのだと思います。

今はとても共感します。

よく考えると自分が生まれていないときに書かれた日記だけど(買ったものが詳細に
書かれていて、金額が一桁今と違う)、まだまだ新鮮でおススメです。

最近、タクシーに関して面白いことがありました。


夕方、外部での打ち合わせに急いでいたため、目的地方向へ歩きながらタクシーを探していたところ、

「320円」という看板(社名等が入っている、車上のあれ、です)のタクシーを発見。

思わず、手をあげるのを躊躇しました。でも、よく見ると、すでに客が乗っている模様。

自分が乗ったタクシーの運転手に、その話をすると、「あれは1キロ内だったら320円なんです。

詐欺みたいなもんですよ。2キロなら640円。他と変わりません。あんなのが走っているのは大阪だけ。

恥ずかしいですわ」とのこと。

「おっ」と思ったけれど、手を挙げるのを躊躇したのは、「これに乗って事故にあったらいやだな」と

瞬時に判断したのかな、と自分で思いました。

それにしても、2キロで640円請求されて、文句を言う客がいたら、かえって運転手は怖いのではないでしょうか、、、、、


次は、電気自動車タクシー。

神戸方面の裁判所での期日後、大阪駅から事務所へ急いでいたのですが、伊勢丹三越のほうに出てしまい、デパート側のタクシー乗り場から乗ったところ、派手な外見、静かな車内。。。。いつもはこちらから話しかけないのに思わず、「電気ですか」ときいてしまいました。

①充電に時間がかかる(冬場は特に消費量が多い)、関空への往復は無理(関空で充電)

②夜間は走らない(夜間の客は遠方が多い、遠くまでいって充電できなければ戻れない)

③各タクシー会社は採算が悪いので使いたくないが、「橋下さん」が助成金出すというので

仕方なく各社1台導入している。

④プリウスなら200~300万円なのに、日産のこの電気自動車は420万円。充電場所はカーナビにでる。

⑤いいところは、スピードがすごくでる、かつ静かで乗っている客はわからない。

などなど。

それで、車が少ない通り(偶然か、関電本社近隣)で、スピードを出してくれました。

「結構、出ますでしょ。けど、お客さんも周りの車も静かなんで、わからないんですよ」

と運転手は、サービス満点でした。

通常はワンメーターの距離なのに、遠回りになったので結構かかりましたが面白かったです。

会社が、仕方なく使っている電気自動車に乗せられる運転手さんというのは、会社内でどういう位置づけなんだろうかなどとブラックなことも考えたり、、、、(けれど、この運転手さんは説明もうまく、できた人でした。)