昨夜、4歳の娘とお月さんを鑑賞した。

保育園のお迎えの帰り道、結構、月がきれいに見えていて、
なんだか、4歳の娘とゆっくり話をしたくなり、
ベランダで鑑賞となり、後から中秋の名月ということに気付いた・・・。

さて、話の中身はというと、どうやら保育園の先生から、
「うさぎさんが月にいてる」ということを聞いている様子で、
パパが話したことがない、うさぎさんの話を娘が始めた。

「ぺったん、ぺったんと、やっているんやで」
と、いまいちわからん内容の話。

「そうか、そしたら、家にあるあのお餅は、うさぎさんがつくったんかな?」
というと、
「うん、そやな」と満面の笑みの娘。

「お月さんは何色にみえる?」
「オレンジ色やで」

「なんか今日のお月さんはおおきいなあ」

とか、ほんとうにたわいのない会話でおわった数分間の鑑賞会。

まあ、こんなもんです。

毎日、ほんとはいろんなことを話し合いたいんだけど、
なかなかできんもんやな。

それにしても、まだまだ4歳ってかわいいもんやね。