失敗が許されない生活。

あかん、俺にはわからん。

失敗を重ねて成長するもんじゃないのか?

個々の力を高め、自分の人生を自分の足で歩く。

もちろん、自分だけがよければいいんだ とは違うけど。
一人ではさみしいから、多くのひととふれあい、
一生をともにできるような家庭をつくることは最高なんだけど、
だけど、自分の足で堂々と立って歩くことが大前提なのが人生であり、
いくつもの失敗やかべを乗り越え続けるのが生きるってことではないのか?

そしてそれらの困難にぶつかったときに
相談相手や、時には進むべき方向を指し示す場合があったりするのが
大人や先に生まれてきたひとの責任なんだと思うんだけど。
それにしたって、最も重要なのは「自分で考える」ってことだと思うけど。

失敗をしても責任をとれない 
なんてのは大人のエゴであり、
子供から見れば甘えにちかいもんだと思う。

責任はあくまで自分。

自分の人生を歩くってことはそういうことなんじゃないのかな。

「責任をとれないから、こどもに失敗をさせれない」
俺にはこの意味はなかなか理解できない。