日本のスポーツは
学校で習うもの。
これは確かに今でもそんな風潮はありますね。

クラブ活動がその顕著なもの・・・。
顧問の先生に、みっちりと指導され、
厳しい規則があったりします。
それも、強豪校といわれるものになればなるほど
そうなのかもしれません。

また、学校経営においても、進学率と同じくらいに
スポーツの結果は重要視されます。
なにしろ、受験生が増える。生徒が増えると
収入が増えるわけですからね。

もちろん、お金は必要なものだし、
学校がつぶれて、教育を受けることができなくなったなんてことに
なれば生徒にとっても大問題なわけですし、
そうならないようにすることも社会的に大きな意味があります。

また、前にも言ったけど、平等にスポーツをできる
環境として、学校部活動は、すばらしいものであるとも思います。

しかしながら、やはり楽しくなければスポーツの意味がない。
楽しく感じる内容は、それぞれあってもいいけど、
楽しいことであるという基準は絶対的に存在していると思う。

そのスポーツを知らなくても、ボールを持てば
投げたり、蹴ったり、もって走ったりするのが
不思議なもので本能としてあるように思います。

それをより楽しくするために、ルールがつくられて
できたものが野球や、サッカーやバスケットやバレーボールや
ラグビー・・・・。そう、スポーツと呼ばれるものだと思っています。

スポーツのルールは、遊び方の説明。

学校のルールとは似ているが異なる意味のような
気がしています。