「運のある人、運のない人 中谷彰浩/著(ぱる出版)」という本を読みました。
こんにちは、マサミチです。
非常に参考になった箇所がありましたのでシェアします(156ページ)
世の中には、「職人」と「職人でない人」の2通りの人がいます。私の実家は染物屋でした。
私は職人の父親に育てられました

私は今、「職人としての作家」という意識があります。
職人でない人は、注目されることを追い求めます

職人は、注目されないことを追い求めます。
「仕事フェチ」です

ここでいうフェチの定義は、「ほかの人は気にならないのに、本人だけが気になること」です

ほかの人が気にならなくても、自分としては書き直したい。やり直したい、こだわりたい部分があるのが職人です

単なる「好き」ではないのです。
みんなが好きなことが好きなのは、フェチではありません

フェチは、まわりの人が理解できないことです。
フェチは1人1人違うので、ほかの人には理解できません

「なんで高いお金を払って、そんなことをやっているの」と言われます。
職人の生き方は、フェチの生き方なのです

注目されないことをしよう

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Thanks for reading to the end.
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