「夢と目標を設定する力」は、とても大切かもしれない。ふと、そんな事を考えました。
こんにちは、マサミチです。
私の人生をふりかえってみると、27才くらいまで、自分で何かを決めて行動する力がとても弱かったように思います。今と比べると、もっと頭がボンヤリしていて、フワフワと生きていた。
だから、リーダーシップのある人に付いていこうとしていたし、人にコントロールされることもしばしばありました。
世の中には「どんな風に生けていけば良いか分からない」という人は結構多いのかもしれない。
自立して自分軸で生きるには、自ら主体的に「夢と目標を設定して生きていく力」がとても大切だと思う。
夢が叶う叶わないじゃなく、「あっちの方に行ってみよう」って、思えるかどうか。
それには自分の好き・嫌い。
そして、得意・不得意を知っていることがとても大切だと思う。
どうしたら自分は楽しいのか。
どんなモノに自分はワクワクするのか。
私の経験では「一人暮らし」をした事がとても良かった。
一人暮らしの部屋には良いも悪いも、
「自分で選んだもの」しかないから。
部屋の中を見渡すと、自分という人間が浮き彫りになる。
一人暮らしは、「人生のモノサシ」作りに
とても役に立った

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Thanks for reading to the end.
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