大阪の隅っこで暮らしている猫好きおばちゃんです
長く間が空いてしまいました
甲状腺乳頭がんで全摘出手術を
受けてから約10ヶ月
今日は約半年ぶりの定期検査でした
実は数日前から、自分でもよくわからないけど
「行きたくない」って感情が抑えられず
梅田から阪急電車に乗ってからでも
憂鬱な気持ちが高まるばかり
それでも電車は進み、
とうとう花隈駅に着いてしまった
もう腹を括るしかない(大袈裟)
採血のあと、発声機能検査、超音波検査、声帯検査を行いました
発声機能検査は初めてです
しかし自分でも声が出てないのがわかる
結果を聞くまでもなく「ダメだこりゃ」状態
高い音はさっぱり出ません
念のために「どうですか?」っと恐る恐る尋ねたら
「もう少し出せたら(良い)とは思いますが、無理なら大丈夫です」って![]()
頑張ったんだけどなぁ(トホホ)
でも日常では問題なく会話が出来ているので良しとしましょう
(自分で励ます私)
超音波検査は、右向いて、左向いてと丁寧です
でも、丁寧にされればされるほど
そんなに診なきゃいけないの?と不安が募る・・・
その次は声帯検査
結果は、まだ麻痺中でした
動きそうな気配はあるけれど、前回から変わりなし
「次回も検査しましょう」
・・・はいと言いつつ、またブルー
検査は終わり、先生(執刀医)の診断は
「うん経過は良好、また半年後に」
えっ⁉︎えっ!?えっ!?それだけぇ~?
面談は2分で終了~!
いや1分だったかも(;^ω^)
私の不安な気持ちはいったい・・・
いえいえ、そうじゃなくて
何もなくて良かったんです
ホッと身体の力が抜けました![]()
こんな風に検査の度に不安が襲ってくるんでしょう
良好と聞いて、帰り道は足取りが軽かったとさ
おしまい