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セラピストだより 2026年2月17日号
ハチのように働く!?
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あるてみすてんぷるの沙羅です。
先日iPadを充電しようとしたら「充電保留中」と出てくる。
調べてみたら本体が熱すぎる、または寒すぎる時に起こるらしい。
家の場合は寒すぎるのだな^^;朝起きると家の中が氷の中にいるようで
白い息が見えるほど。
iPadも冬眠したいのだな。しかし、君は休めていいねぇ^^などと声をかけながら
温めてあげる。
休むと言えば、エドガー・ケイシーは「働くことと同じように休むこと」を
勧めています。
しかし、次のようなリーディングもあるのです。
「いつでも働いているように。そう、ハチのように。−−しかも、あなたの為すことが、あなたの周囲の世界をもっと美しくすることに寄与するような形で働くのです。」(3374-1)
このリーディングは働く意味が違うことが分かりますでしょう^^
私たちの行為が常に皆さまのお役に立つように働きましょうね、ということです。
しかし、ハチを使うとはふふふ( *´艸`)と笑ってしまうのです。
このリーディングは35歳の女性に与えられたものです。
興味深いことにケイシーの「what a beautiful record!(なんと美しい記録だ!)」
から始まるのです。
興味持たれましたでしょ^^
続いてライフシールが語られます。
what a beautiful record!ときたら私たちはもしかして主イエスと関わりがあった??
などと思ってしまいますでしょう?
当たり^^
ライフシールには金色のユリの花が!そして三匹のハチが記されています。
三ときたら私たちはもう敏感になりますよね!
そう、精神と肉体と魂を表わしているのだそうで^^
いくつかの過去世が記されていますが、上記書きましたようにイエスと関わりが
あったのです。
主が海辺に立ち、ペテロの舟から語られた時、真っ先に集まった子供の一人だった
ようです。そして人生の後半期の様々な活動面で教会の助手に加わり、
ギリシア人の活動に参加したことさえあるそうで、ほとんど宣教師そのものであった、
と。
だからマタイ、マルコそしてヨハネによって発表されたそれぞれ異なる表現を、
何度も何度も読み返しなさい、とも言われています。
これらの福音書は私たちにも教えてくれること大なので、よく読みこみたいですよね♪
イエスを間近に見たという事は、イエスの語る、イエスの示す愛というものも
間近にみたのでしょう。
愛を練習する時にエドガー・ケイシーは「愛を得たいと思うなら、
他の人を愛しなさい」という言葉をよく残します。
私たちもこの言葉を胸に、あの人が嫌。この人だけは絶対に相いれない、などと
言わずにわたしを捨ててまいりませんか^^







