先日、いちのせかつみ氏の講演に同行致しました。

いちのせかつみ氏について簡単にご紹介すると、生活経済ジャーナリスト、ファイナンシャル・プランナー(CFP®認定者)であり、
テレビやラジオに出演する一方、講演会やセミナー、執筆活動など多方面で活躍中しておられます。

テーマは、「おもろく生きよう!人生100年を豊かにする生活設計」で講演をされましたが、
私にとってもお客様にとっても非常に興味深いものでした。

お話の内容は、ライフプラン、特に男性にとっての老後、仕事を辞めてからの事について非常に解りやす
く笑いも含めお話して頂きました。

私も含め一般の方はファイナンシャルプランナーと聞くと何か難しいお金の話されるイメージがあると思いますが、
いちのせ氏の講演は、難しく私達が悩んでいることを的確にとても面白く解りやすくお話でした。

今まで老後について真剣に考えた事が無かった私にとって「老後」の生活設計は、
今から考えて準備しないいけないということを痛切に痛切に感じた時間でした。

老後、特に仕事辞めてからの生活設計は、20~30代から初めても早すぎることはないようです。
私は、すでに30代の事など遙か昔のことですが、遅すぎたスタートを悔やんでも仕方がないので、

今から考えて行動しようと思います。 特に男性で特に趣味がない方や人との付き合いがあまりないような方は、
早めに考えておいたほうがいいようです。

女性は、人付き合い(コミュニケーション)もうまく、老後も子供や孫の面倒とか色々忙しいようですから。
皆さんにも是非聞いて頂きたい講演です。



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先日、心理カウンセラーの晴香葉子先生のご講演の際にご一緒させて頂きました。
 
ご一緒させて頂き、一番に感じたことと言いますか、勉強させて頂きましたことは、
晴香葉子先生の仕事に対する真摯な考え方、素晴らしい考え方でした。その考えたかに私し感激致しました。
 
簡単にご説明させて頂きますと、
「そのお仕事のご契約金額以上のお仕事をやらせて頂く気持ちでいつも取り組んでいる」
という考え方と、もう一つは、
「お仕事の大小あれども最初に決まったお仕事が絶対に優先」この二つです。
 
この仕事に対するお気持ち考え方は自分も若輩ながら大変共感できるところと、
あらためて勉強させて頂いたという気持ちで一杯でした。
 
ご講演も、「自分が良い精神状態を保つ方法」というご講演テーマで、
パワーポイントをお使い頂き心理学の基本的な内容なのでしょうか?
(心理学は詳しくないもので スミマセン・・・)
精神状態の良いありかたを分かりやすくお話し頂けました。
ご講演の途中には心理テストとその回答をして頂き会場も大変盛り上がりました。
 
私が大変オススメ出来る講師のお一人であり、
また、人間的にも大変素晴らしい、尊敬出来る女性です。
 
(皆様当然感じてらっしゃるかと思いますが、大変お美しい方でした)
 
 
by やまちゅう
 
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~晴香葉子先生の「嘘」に関する新刊発売のお知らせ~
 
 
アマゾンで新刊が発売になっております。
 
テーマは「嘘」
 
『「本心がわからない」ときに読む本』~嘘を知る・嘘に強くなる~(あさ出版)
 
 
カウンセラーとして起業し、10年が過ぎ、多くの方の人生に関わってきましたが、
 
嘘の対処法を間違ったがために、その先の人生が台無しになってしまった人は、大勢います。
 
嘘に強くなると、人生はとても”生きやすい”ものになるのです。
 
嘘の法則、嘘の種類、嘘の見抜き方、嘘の対処法、嘘の正義……大切なことを書きました。
(私がついてきた嘘についてもふれました)
 
読みやすく、わかりやすい、良い本になったと思います。
 
応援いただけると嬉しいです。
 


先日、佐野有美さんの講演に同行しました。
佐野さんは先天性四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足と3本の指のみです。
移動は電動車いす。事前に写真を見ていますが、本人は本当にかわいく、明るい。


講演は会場ほぼ一杯入っています。始めに紹介の映像があり、いよいよ登場です。
本当に話がうまく聞く人を引き付けます。講演では本人の明るさがそのまま表現されます。
又、
歌手でもある佐野さんの歌は、自身の事を表現した歌詞がすごく心に響きます。

OLもしていた彼女は、口で表現できる仕事に就きたくて講演活動などを行う今の仕事に就かれています。
障害を持っても自分の夢を実現される前向きな姿勢がたいしたもんだと思います。


当日は講演の前と後に書籍の販売を行いましたが、100冊近く売れ、来場者の1/4近くが購入していただけました。
書籍のサイン会は大盛り上がりでした。


講演中と講演が終わってから、思いました。佐野さんは23才、私が23才の時にこれだけ多くの人に伝えることがあったか。
これだけ多くの人と交わることがあったか。もちろん佐野さんは今年から講演を始めたわけではないので21才としてもどうか。


23才の時私は何をしていたかをしばらく考える日々が続きました。


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