そっくりさんとものまね一見同じようなイメージを持ってしまいます。

そっくりさんは特定のタレントを追求する芸で、ものまねは色々なタレントのマネをする芸です。
そっくりさんは子供の頃から「誰々さんに似ているね」や大人になって「声がそっくりだね。」
「この表情誰々さんに似ている」などと言ったことがキッカケでそっくりさんになるタレントさんが多いと思います。

しかし、中には色々なタレントのものまねをするものまねタレントでも
特定のタレントがあまりにもそっくりでそっくりさん以上に似ているといったタレントさんが居ます。

ものまねタレントは時期に応じて話題になっている人のネタを仕込みます。
そこには研究、練習といった努力があります。

そして観客の前で実際に受け入れてもらえるかどうか、
よくネタで「審査員の様に見ないで下さい」と多くのタレントさんは言いますが、
実際に審査員のように見てしまいます。

「いまいちだな、良く似ているな」などと。 しかしこれが現実としてそのショーが盛り上がるかどうかのポイントだと思います。
うまいタレントは似ていなくてもお得意のトークで逆手に取って盛り上げてしまいます。
そっくりさんはご本家の人気次第で人気が有ったり無かったりします。
実際にはステージに立つと正にご本人のイメージを体験することができます。


おすすめそっくりさん
ジュリーマニア

julie_mania.jpg


いい時代のジュリーの再現です


こんちはる

kon_tiharu.jpg


松山千春です。トークが面白く松山千春を知らない人でも楽しめます





一木ひろし
ichiki.jpg

五木ひろしです。
似ています。一木さんの人柄がよく出て好印象
です


神田聖子
kandaseiko.jpg



まねだ聖子

maneda_seiko.jpg



松田聖子です。
二人ともオリジナル聖子でトークもうまくいいステージです。




加賀あすか

kagaasuka.jpg



小林幸子です。元々ご本家にそっくりなので、非の打ち所がありません。
又トークがうまく大満足のショータイムです 後まだまだおすすめのタレントが一杯いますが、
そっくりさんの場合お客様の年齢層が合わないと楽しめないと思います。


講師派遣のプロ集団EIKO

講演会の講師派遣お任せください!30年の歴史と実績、日本全国どこでもOK!


4月から消費税が5%から8%になり私達にとっては痛手です。 
この税金が国民の為に使われるので不満を言ってはダメなのかもしれませんが、
東北の地震の寄付金や復興税が復興以外のところで使われているのを聞くと納得できないものがありますね。
 
消費税が上がる前の3月は、どこに買い物に行っても凄い人でした。
一般庶民の私達のささやかな抵抗でしょうか。
 
私事ですが、エアコン、冷蔵庫、洗濯機など10年以上たっているので
、いつ潰れるか心配です。

特に冷蔵庫は怖いですね。エアコンは、少しぐらい我慢すればいいし、洗濯もコインランドリーなどがありますが、
冷蔵庫は、すぐに買わないと暑い時期には食品を腐らせてしまう恐れがありますからね。
でもどれを買うにしても安い買い物ではないので悩むところです。
 
4月になってからは、お店も閑古鳥が鳴いているようです。
これからは、この影響で色々な物が値下げになることを祈っているのですが、
どうなるんでしょうか。
 
アベノミクスの影響で大企業は、給料も上がっているようですが、
中小企業には、まだまだ遠い話のようです。
私もそろそろ老後のライフプランを考える年齢になってきましたので
消費税がまだまだ上がる事を考えると暗くなりそうです。
 
以前に生活経済ジャーナリスト、ファイナンシャル・プランナーのいちのせかつみさんは、
早い時期から自分のライフプランは早くから考えておいたほうが良いと話されていたのを思い出しました。
お金の心配もありますが、特に男性は、老後の楽しみ方を見つけないと暗い老後になるそうです。

 女性は、近所の方とコミュニケーションがあり、
近くにお話できる相手がおられるようですが、男性は、
仕事をリタイアしたあと何をして時間をつぶせばいいのかわからなくなるそうです。
 
仕事をしなくなると奥さんは1日3回夫のために食事を作るなど他の事でも負担がまし、
それが原因で熟年離婚になる方が増えてきているようです。
妻に見捨てられないようにするにはどうすればいいのか男性は早めに考えておくべきですね。  

       
どんなときに人は笑うのか。イベントを実施するにおいてよく考える内容です。
パーテイーの余興などでは笑いを求められることが多いので考えてしまいます。

たとえばどんなときに笑いが取れるか、
お客様参加のゲーム等では、許される範囲で「誰かがひどい目に合う」ということです。

たとえば早喰い競争をやるとしたらいずカップメンを食べてアイスクリーム
そして最後に熱いお茶を飲むというコースを行うと、見ている人達は大笑いします。

これは早喰い競争の出場者がひどい目に合うということです。

確かに日々の生活の中での笑いとはここまでの事ではないかも知れませんが、
よく似たことが日々の生活の中で繰り返されていると思います。

話しの中で自分の失敗したとこや、ひどい目にあったことを持ち出して笑いを取ることがあります。

又、噂や人の事で笑いを取ることもあります。
自分のことならまだしも、人の事を持ち出して笑いを取るのは、
その人の人権を考えていないことになるかも知れません。

漫才は相方のツッコミでどちらかがひどい目に合うようにして笑いを取ることが多いのでたいしたものだと思います。
自分がひどい目にあって笑いを取るならいいかもしれませんが、
自分以外の人を持ち出すのは考える必要が有るかも知れません。
落語家の講演においては「笑いと人権」の演題で話す講師が多く、
噺家さんはこの様な事をよく考えていらっしゃいます。




桂文喬

カツラブンキョウ

桂春蝶


カツラシュンチョウ




桂福團治

カツラフクダンジ


桂七福

カツラシチフク  


講師派遣のプロ集団EIKO


講演会の講師派遣お任せください!30年の歴史と実績、日本全国どこでもOK!