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先週の映画レディースデーに見に行った映画のご紹介です☆


サンキュー・スモーキング



え???非喫煙者&嫌煙者のデビルがなんで???と、思われるかもしれませんが、

主人公の職業が『企業PRマン』というところに興味を持ったからです☆

大きく分ければコメディーに分類されるこの映画。

普通なら見に行かないのですが・・・・映画のキャッチコピーにも惹かれました♪



その男、話術で世間を煙に巻く。



彼は嘘はつかない。ただ、真実に手を加えるだけ。




す、素晴しい☆(♡_♡)☆

とにかく、デビルは『くちが上手い人』が好きなんですよね~~~~wwww

あ!でも、『くち先だけの人』はパスですよーーー

この2つには大きな違いがあります!!!

たとえば☆「ありがとう」という感謝の気持ち。

みなさん、どうやって相手に伝えてますか??

言わないより、言う方がもちろん良いですが、単に「ありがとう」というよりは、

もっと効果的に、かつ相手が「そんなに喜んでもらえて嬉しい☆」と感じる言い方って素敵ですよね?

オベンチャラやゴマスリは『口先だけ』の言葉です。

『くちが上手い人』は、相手の心に届く、響く言葉を紡ぎだすんです☆




さてさて、話は映画に戻ってこの【サンキュー・スモーキング】まだ大阪市内でも公開してます。

未だ間に合います!

タフな取引先を何件も持ってる営業マンや、あぁ言えばこぅ言う恋人をがいる人や、

単にくち下手な人も必見です☆


*** あらすじ ***

『しゃべる事』を得意とする、ニック・ネイラーの仕事は、タバコ研究アカデミーのPRマン。
禁煙運動が盛んになる昨今、その矢面に立ち日々戦っている。
ひとたびインタビューを受ければ、禁煙支援者も、肺がんの少年も、彼の話術に舌を巻く☆

タバコのパッケージに恐ろしいどくろマークを付けようと躍起になる上院議員も、
TV対談ではニックにやり込められる始末。
上司の信頼も厚く、同僚からは神とあがめられる話術の持ち主ニックにも、
人生最悪の事態が降りかかってきます。

さて???世の中を敵に回すほどの事態を、ニックは乗り切れるのか???

* * * * * * * * *



映画を見に行く時間無いよ~~という方の為に!

ニック・ネイラー直伝☆相手を煙に巻く5か条を伝授♪


1.論点をすりかえろ!


映画の中で、ニックは自分の息子にディベートのヒントを色々と教えます。
その一つに、「相手の主張が間違ってる」もしくは「怪しいなぁ~」と周りに思わせればいい!
と言う場面があります。
息子は、「それじゃあパパが正しい事にならないでしょ!」と食い下がるのですが、
相手への不信感のおかげで、自分の主張が選ばれるというのです。

労力は最小限に、勝利を手中に収める☆


2.相手の予想を裏切れ!


これは、どんな場面にも必要だと思います。
何をするか分からない ⇒ 興味がある ⇒ 好きになる ⇒ 支持する
この図式が当てはまりますね☆


3.自分も相手側に立ってしまえ!


前内閣総理大臣の小泉さんは、なぜあんなに人気があったのか(発足当時・・・)
国民目線というか、国民と同じ感情を共有してると、国民が思ったからです。
代表的なのが、大相撲の優勝杯を自分で手渡そうとしたり(重いのに・・・)
「感動した☆」と率直かつ簡潔な言葉で気持ちを伝えたりしましたもんね。


4.先手必勝。先に仕掛けろ!


これも、常套手段です。
が、読まれてはいけませんよ~~~~


5.時には負けたフリもよし!


『損して徳取れ』のアメリカ版でしょうか?(笑)
「すごいね~~~君にはかなわないよ~~~そんな凄い君なら、
こんな事はたやすく出来るんじゃないの?」
と、嫌な事は相手にやらしてしまうのが一番☆
クチウルサイお姑さんは、褒めて使おうwww (←ワイドショーか??)



長くなるのですが、もう少し書かせてくださいねーーー

この映画の凄い所は、主人公はタバコのPRマンなのですが、喫煙シーンが一つも無いのです!

確かにタバコをテーマにしてるのですが、この映画は『情報操作』が横行する世の中で、

いかに真実を見極め、自分にとって何が必要かを考える事が大切だと、

私たちに投げかけていると思います☆



主人公の最後の決断が、デビルにとっては、少し・・・だったのですが、

最後の最後、主人公が

「マイケル・ジョーダンはバスケ。

   ○○○・○○○○は人殺し(名前忘れました。。。多分、有名な殺人者?)

      I Talk(アイ トーク) 俺は『話す』」

と、いうナレーションには感動しました☆

面白い映画でしたよーーーお薦めですwww